別所隆弘×田代美佳x駒下純兵

「打ち上げ花火、近くから撮るか遠くから撮るか?」 今期の花火シーズンの前に絶対見たい動画

トークショー
「予告編」
7/21(土)に東京で行われた、風景写真家(別所隆弘×田代美佳) × ポートレート写真家(駒下純兵:ラブグラフ代表)による一夜限りのトークショーを動画配信することになりました。
 
いよいよ、花火シーズンスタート。
写真家曰く、花火撮影には事前準備が必須とのこと!!
ご参加いただけなかった方、もう一度見たい方 ”好きな時間、好きな場所、何度でも”
夏祭り前に撮影技術を学んで今年最高の1枚を残しましょう。

更に、今回は花火だけではなく、ラブグラフ代表の駒下氏から、ポートレート撮影やビジネス面のお話も伺えました。
 
ご詳細
 
7/21(土)に行われたカーボン初のトークショーの様子をご覧いただけます。
 
登壇者:
  • 駒下純兵
  • 別所隆弘
  • 田代美佳
 
内容:
  • 「打ち上げ花火、近くから撮るか遠くから撮るか?」
  • 写真をとる上でのHow to / ラブグラフで大切にしてること
 
【スライドに出でくる花火写真:花火大会名前】
    ※トークショーの中で名前が出てきたもののみ記載
 
超近い(焦点距離10mm-14mm程度)撮影
  • 新潟県 長岡まつり大花火大会
  • 山梨県 神明の花火
  • 山形県 赤川花火大会
  • 愛知県 豊田おいでんまつり花火大会
  • 熊本県 やつしろ全国花火競技大会
  • 長野県 長野えびす講煙火大会
  • 大阪府 教祖祭PL花火芸術

近い、多分

  • 広島県 宮島水中花火大会
  • 愛知県 名港水上芸術花火
  • 三重県 熊野大花火大会
  • 兵庫県 みなとこうべ海上花火大会
ちょっと離れてみた
  • 兵庫県 みなとこうべ海上花火大会
  • 広島県 広島みなと夢花火大会
  • 愛知県 豊田おいでんまつり花火大会
  • 滋賀県 びわ湖大花火大会
思い切って離れてみた
  • 広島県 広島みなと夢花火大会
  • 滋賀県 彦根大花火大会
  • 滋賀県 びわ湖大花火大会
  • 新潟県 長岡まつり大花火大会
WITH YOU(何かと一緒に撮る)
  • 東京都 東京湾大華火祭
  • 長崎県 ハウステンボス花火
  • 山梨県 河口湖冬花火
  • 三重県 花火大競演
  • 愛媛県 三津浜花火大会
  • 奈良県 若草山焼き
  • 佐賀県 九州花火大会
  • 大阪府 教祖祭PL花火芸術
  • 山口県 関門海峡花火大会
  • 広島県 宮島水中花火大会
  • 静岡県 安倍川花火大会
  • 新潟県 片貝まつり大花火大会
  • 広島県 広島みなと夢花火大会
  • 長野県 常総きぬ川花火大会
  • 兵庫県 猪名川花火大会
※詳しい内容は目次をご覧下さい。
【目次】
田代美佳さんの紹介
別所隆弘さんの紹介
 
超近い(焦点距離10mm-14mm程度)撮影
  • ピントについて
  • 撮影前の準備について
  • 移動距離について
  • 撮影場所(風向き)について
  • 撮影場所(プレミアムシート)について
  • 冬の花火の魅力
  • 煙について
  • 構図について
  • 近距離撮影で失敗した作品(歪み、ブレ、画角)
  • 蚊の対策・事前準備について
  • 超至近距離撮影の難しさ
  • 絞りについて
近い、多分
  • レンズ・焦点距離について
  • 場所取りについて
  • レンズ・焦点距離について(標準レンズで撮る魅力)
  • 35mmであまり撮らない理由
  • 偶然の産物(イレギュラーの楽しさ)
ちょっと離れてみた
  • 好きなポイント
  • 都市型花火の特徴
  • 構図について
  • 焦点距離について
  • 花火撮影おすすめのレンズ
  • 遠距離撮影の難しいところ
  • 射出場所・射出タイミングなど
  • 近くで撮る場合と遠くで撮る場合の判断基準
  • レンズ・焦点距離について
  • 琵琶湖周辺の撮影ポイント
  • 場所選びのポイント
  • ハードな山登り撮影
  • 遠くから撮る利点
思い切って離れてみた
  • 至近距離派みかさんの意見
  • レンズ焦点距離・花火までの距離 
  • 超望遠花火のデメリット
  • 立体感について
  • レンズ焦点距離・花火までの距離
  • 見上げる花火の撮影における盲点
  • 花火までの距離
  • 超望遠花火撮影について
WITH YOU(何かと一緒に撮る)
  • 別所さん初めて撮った花火  (2008)
  • 1年後・・・
  • ビルと一緒に撮る
  • 2年後・・・
  • 煙と一緒に撮る
  • トリミングについて 
 
登壇者:駒下純兵
タイトル:写真を取る上でHow to / ラブグラフで大切にしていること
 
【目次】
自己紹介
 
写真を取る上でHow to
  • 写真上達までの3ステップ
  • 自分の写真のスタイルを確立する方法
人物写真trips コミュニケーション
  • 安心させるために・・・
  • 緊張させないために・・・
  • 自然体を引き出すために・・・
  • 信頼を勝ち取るために・・・
  • 具体的な例の紹介
  • 人物撮影は総合格闘技
  • お役立ちテクニックいろいろ
    • シンプルとは?
    • 使用レンズ
    • フレアの出し方
    • 寄りと引きについて
    • 明暗について
    • 色の対比について
    • 奥行きを出す方法
    • ロケーションの活かし方
    • 構図について
    • シンメトリ(策士策に溺れないために・・・)
    • 写さないことで写すとは?
    • 声が聞こえてくるような写真とは?
    • テクニックのまとめ
    • 複数枚の写真でストーリーが伝わるようにするためには?
    • 写真を撮る上で一番大切なこと
ラブグラフで大切にしていること
    • コンセプト
    • 事業内容
    • メンバー
    • 成り立ち
    • 車輪と再発明と、イノベーションの違い 
    • 新たな撮影機会の増加
    • カメラマン、写真家、Lovegrapherの違い
    • カメラマン評価制度
    • 遊園地・テーマパークの違い
    • カメラマンの採用
    • NPS・レビュー
    • Lovegraph  JOURNEY
    • Lovegraph  Vision

 
質疑応答
  • 初心者から中級者への道のりは?
  • 明るい被写体と暗い背景のバランスを良く撮るには?
  • 今年花火大会に一回しか行けないとしたらどこに行く?
  • NDフィルターは使ってますか?
  • ぶっちゃけどのくらいお金がかかりますか?
  • カメラマン評価制度について(新しく入った Lovegrapherとトップクラスの Lovegrapherの違い)
  • 写真が上手くなる人の特徴
  • 風景写真家はめちゃくちゃ凄い?
  • 風景写真家は自分との闘い? 
 
 

別所隆弘×田代美佳x駒下純兵

滋賀県在住。プロフォトグラファー / アメリカ文学研究者。National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year 2017 “Aerials” 2位など、国内外の写真賞多数受賞。雑誌掲載やウェブメディア、著書などを通じて、写真と文学の融合を試みるのが近年の関心事。
滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。


  
東京都出身。年間走行距離4万キロの週末弾丸カメラマン。写真撮影を通して花火の美しさと儚さを伝えるべく日本全国を駆け巡っています。2014年に花火鑑賞士の資格を取得し、花火観覧は年に30~40回ほど。日本煙火協会2015夏の花火フォトコンテスト協会賞受賞、NHK広島 お好みワイドひろしま出演、花火写真家写真集Luce発売中



駒下純兵(https://twitter.com/komage1007) 代表取締役CEO(Chief Executive Officer) / Photographer 1993年大阪生まれ。大学時代からSNSを中心にフォトグラファーとして活動。2014年、写真家川島小鳥氏の撮影したカップル写真をきっかけにカップル写真を撮影。撮影した写真はSNSで瞬く間に拡散され、全国の若いカップルから撮影依頼が入るように。全国のカメラマンのネットワークを築き、2015年法人化。2017年時点で累計2億円の資金調達済。

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