大人の夏休みを満喫!|Yōhei Sawamura写真合宿体験談

message
「写真合宿や写真教室に参加してみたいけれど、一人で行くのは少し不安。」
 
そんな方のために、実際に参加された方の体験談を通して、写真合宿の魅力をお客様の視点でレポートしていきます。
 
独特の発色や視点でポートレートを撮影する、澤村洋兵さんのYōhei Sawamuraと行く写真合宿 〜沖縄編〜」が6月29日から2日間かけて行われました。
 
普段の澤村さんの写真教室は京都での開催がメインですが、今回は初の沖縄、さらに一泊二日の合宿形式でした。
 
実際に参加されたお客様に感想や当日の様子をおうかがいしました。
 
◆アーティスト紹介
1985年京都生まれ。
株式会社CURBON CCO兼フォトグラファー。美容師、和食料理人、バリスタ、珈琲焙煎士など様々な職業を経験してきた異色のフォトグラファー。CURBONで販売中のLightroomのオリジナルプリセットは同社史上最高の売り上げを記録する大人気。撮る写真はカフェでの日常や人物写真、風景などバリエーション豊か。それぞれの職業で培った感性と類い稀ないセンスと器用さを武器に本人のライフスタイルの中にある瞬間を自分の色にして表現している。
 
◆写真合宿のスケジュール
【6月29日(1日目)】
13:00 バス停集合
13:45 モーテル到着
15:00まで懇親会、撮影に関するお話。
15:00チェックイン
15:30 1陣目集合 アラハビーチへ向かう
16:00 2陣目集合 アラハビーチへ向かう
16:30 アラハビーチ到着、晩御飯
18:00からビーチで撮影(19:30から20:00ごろまで)
20:45 モーテル着
(45分フリータイム)
21:30から23:00 レタッチ会 雑談会
 
【6月30日(2日目)】
10:00 チェックアウト済み、ロビー集合
10:00から12:00までスパイスモーテルにて撮影
12:30 昼飯
14:30 修了式、集合写真撮影
15:00過ぎに送迎開始
 
◆体験レポート

*ポートレート初挑戦での参加 Shinnosukeさん (@snnoskds)*

case1
ーこの写真教室に参加したきっかけは何ですか?
Shinnosuke:まず、澤村さんの写真が好きだったことが最初のきっかけです。さらに、後押しとなった理由は、澤村さんご本人から写真を教わるだけでなく、同じアーティストの写真が好きという共通点のある仲間ができると思ったこと、とにかく楽しそうだなと思ったことです。
 
ー実際に参加してみて、この合宿をひとことで表すと?
Shinnosuke:写真を通して経験できる楽しさがギュッと詰まった合宿でした。
 
ー合宿を通して学んだことを教えてください。
Shinnosuke:写真教室もポートレート撮影も初めての経験で、全ての出来事が学びだったと言えますが、ポートレート撮影のコミュニケーションや雰囲気、面白さを実践を通して学べたことが大きかったなと感じます。
shinnosuke
 
*「妥協しない気持ち」を学んだふくださん(@fuku.r_30)
case2
ー写真合宿で一番心に残っていることは何ですか?
ふくだ:洋兵さんが複数名での撮影の際に「ここでいいや」じゃなく「ここで撮りたいという意思」が大事だとおっしゃっていました。
ぼくは大勢の人がいる場面では遠慮してしまうことが多かったんですが、妥協しないという考え方を身につけることができました。
 
ー合宿中はもちろん、その考え方を学んだことで、終了後に何か変化はありましたか?
ふくだ:まず、もっと純粋に写真を楽しもうと思えました。
どうしてもSNS上だといいね数やフォロワー数に翻弄されてしまいますが、「自分はなぜ写真を撮っているのか」が少し明確になったことで、自分の撮りたい写真を目指せるようになってきました。
また、リアルな場で寝食を共にした仲間とは、今でも一緒に撮影に行くなど、大人の遠足のような体験が、コミュニティをつないでくれています。
そんな仲間となら少し冒険できるかなと、色々なスタイルの撮影に挑戦できています。
 fukuda
 
◆アーティストからのメッセージ
合宿や教室に参加して学ぶことって技術だけじゃない。
それが写真を上手くなる、というか納得のいく写真が撮れるようになるポイントでもあるかなと思っています。
ボクは料理人をしていたのですが、師匠から学ぶレシピって塩の量は「これだったらこれぐらい」だし、煮込む時間は「これがこんな感じになってきたら」だし。
 
でもそれってほんとそうでその時の気温、湿度、食材の水分量、糖度、など状況に合わせて変えていかないといけない。
だから師匠のそばにいて師匠の感覚を盗み真似しながら自分の感覚を研ぎ澄ましていって上手くなる。
写真にもそういう部分があってはっきりとした答えなんてないからこそ上手い人の感覚や思考を近くで見たり聞いたり真似して身につけるってのが大事だと思っています。
ただ、もちろん感覚ではない技術を勉強する必要もあります。
CURBONでは様々な種類の写真教室があります。
なので今欲しいものは何か、感覚なのか技術なのか仲間なのか。
そこを理解した上で教室の種類を選んでいただけるともっと満足のいく写真ライフを過ごせると思います。
「やってみる」も大事です。
 
◆編集後記
いかがでしたか?
CURBON写真合宿は、ただ写真を学ぶだけではなく、仲間ができる、つながりができることが人気です。
でも、「いきなり合宿や写真教室に参加するのは自信がないな。」そんな方には、お家で学べる動画講座もご用意していますので、まずはこちらで学びを始めてみませんか。
curbon okinawa
 
writer:東
Illustrator:伊藤

コメントを残す

コメントは承認され次第、表示されます。