カーボン公式ブログ

学びたいことを学べる場所

学びたいことを学べる場所

  【動画講座】CURBONメンバー体験談 / 久保木さん     「いつもInstagramで見ているあの人みたいに撮ってみたい!」   そう思っている方は少なくないはずです。   そんな憧れのあの人に近づけるチャンスが、ここCURBONから始まります。     「学びたいことを学べる場所がやっと見つかりました。」   生き生きとお答えくださったのは、「うさぎとカメラ」という写真屋さんの店主でもある 久保木さん   今までは、技術や知識をお金で買うということがなく、学びたくても学べなかったそう。   住んでいる場所やライフスタイルに縛られない動画講座だからこそ、新たな学びとの出会いが出来たそうです。     -動画講座を購入しようと思った理由を教えてください。 久保木:いつも見ている好きなアーティストさんがどんな風に撮って編集しているのかを知りたかったからです。特に、CURBONでは、いろんなジャンルのアーティストさんから選べるので、自分にぴったりなものをピンポイントで学べるのが嬉しいですね。ちなみに初期のメンバーの動画は全て事前予約して購入しました。   -動画講座を見て、変化した点はありましたか? 久保木:技術的なことだけでなく、撮影する心構えや気持ちの部分を知ることはなかなかないのでいい刺激になりました。感覚の部分や気持ちの部分でしょうか、文面では出せない、声の調子や雰囲気が伝わる動画講座ならではの刺激を受けることができました。   -確かに、気持ちの部分は、アーティストが直接教えてくれる講座だからこそ伝わってきますよね。では、具体的な中身について、特に他の講座や書籍と比べて魅力的に感じた点はありましたか? 久保木:他の写真家のレタッチなどが知れたのは他にはなくてよかったです。初心者の方で編集方法など詳しくなくても、プリセットを使って一瞬で綺麗な色になるのは自信にも繋がりますよね。...
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中澤圭佑『そこに行きたくなる!惹きつける美しい風景撮影』写真教室レポート

中澤圭佑『そこに行きたくなる!惹きつける美しい風景撮影』写真教室レポート

先日1月19日に代官山北村写真機店にて、中澤圭佑さんの写真教室 「そこに行きたくなる!惹きつける美しい風景撮影」が開催されました。 会場には20人の参加者に加え、スタッフの皆さんでいっぱいに。   まずは、中澤さんの自己紹介からはじまりました。     中澤さんの柔らかい物腰や、お人柄も影響してか、すぐに皆さんの緊張がほぐれていく様子が伺えました。   参加者の方は、カメラ初心者の方から写真を仕事にしているような、カメラ上級者の方まで様々でした。   皆様は撮影するときは何モードで撮影していますか? マニュアル?Aモード?Sモード?Pモード? 結論は・・・Aモードで撮っておけば(基本は)問題なし!!!です。 序盤は、カメラ初心者の方でもわかりやすくカメラの基本、露出の合わせ方について教えていただき中盤にかけて実践的なお話へ、シーン別にカメラの設定について教えてくださいました。 (例えば、風景撮影であれば三脚ありの場合にISOは100、F値は11・・・三脚なしの場合はISOは500〜1000・・・など)   皆さん、中澤さんの丁寧な解説と美しい写真に釘付け。 通りのお客さんやお店のスタッフさんなども足を止め聞き入るほどでした。 参加された方の中にはパソコンや、ノートにメモをとったり、スマホで動画や写真を撮影したりと大変熱心に学ばれている様子でした。 中盤から終盤にかけては構図のお話や、季節別のオススメロケーションの紹介、普段使用されているアプリの紹介をしてくださりました。   終盤では中澤さんと一緒に撮影に行っているかのような気分に・・・ 早く撮影したい、早くアプリを使ってみたい・・・そんな皆さんの気持ちが伝わってくるかのようでした。 写真教室が終わった後には、感想と共にストーリーに共有してくださる方も多くスタッフとしても大変嬉しい気持ちになりました。     講師:中澤圭佑さんからのコメント   今回は写真講座に参加して頂きありがとうございました。...
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CURBON 新年会2019

CURBON 新年会2019

みなさん、こんにちは。 まだまだ、新年会の余韻に浸り中のCURBONスタッフです。   1月11日に、「皆様へ感謝の気持ちを込めて、CURBON新年会」というイベントが開催されました。 この新年会では、アーティストの皆さんを含め約140人の参加者と3時間半という楽しい時間を過ごしました。   普段160万人を超えるフォロワーを抱えるCURBONアーティストの皆さん   SNSでよく見ているフォトグラファーやモデルさんもいれば、普段あまり顔出しをされてない フォトグラファーもいたり   中にはこんな方も・・・ 朝、あるアーティストさんの本を購入し、新年会に来てみると・・・なんと!その憧れのアーティストさんが目の前にいたり   写真では、女性だと思っていたアーティストさんがまさかの・・・男性だったり   サインを求められ、書き慣れないアーティストさんは何を書いたらいいのかテンパっていたり   由利華ちゃんの生ライブに感動して涙を流したり   リアルな場でのイベントだからこそ、体験できる楽しみやハプニング!?などがありました。       まだ1年前は ”カーボン” という "カ" の字もありませんでした。 私達を含めた、140名の人々はきっとカメラや写真がなければ出会っていなかったでしょうし...
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魅せたくなる写真のつくりかた

魅せたくなる写真のつくりかた

    【動画講座】CURBONメンバー体験談 / 石田さん    「CURBONの動画講座を買ってみたいけれど、本当にうまくなれるの?」「どんな風に活かせばいいんだろう。」写真を撮ることはあっても、学ぶ機会はあまり多くありませんよね。また、写真は、撮れば撮るほど「このままでいいのだろうか」と足踏みしてしまうもの。そんな風に感じているのはあなただけではありません。 みんなでここCURBONからワクワクを原動力に学びを深めていきましょう。   「動画講座を通して、写真を魅せることを学んだ」とお話してくださったのは、石田さん   古都、京都でノスタルジックでありながらどこかアンニュイな空気感をおさめる石田さんの作風は、CURBONの動画講座を見てから、変化してきたそうです。Instagramのフィードを見ても一目瞭然、どんな風に変化したのかをお伺いしました。     -動画講座を購入しようと思ったきっかけはなんですか? 石田:もともと、気になっていたアーティストがCURBONで動画配信をしていて、自分も憧れのアーティストと同じように撮りたいと思ったのがきっかけです。今までは、知識や技術をお金で買うという選択肢がなかったので新鮮でした。   数ヶ月前の作品 最近の作品-日本ではまだ動画講座はあまり認知されていないですよね。CURBONの動画講座を購入して変わった点はなんですか? 石田:一番変わったのは、「写真を魅せる」という観点で写真を撮るようになったことです。今までは、撮るということしかしていなかったのですが、レタッチで魅せるというのは大きな学びになりました。   動画講座を参考にしてからの作品-レタッチには具体的にどういった変化がありましたか? 石田:初めて自分の色を作れるようになったことが大きな変化です。Instagramのフィード上に個性が出せるようになったのはとても嬉しいですね。コハラさんの動画は、とても詳しく学ぶことができ、レタッチだけで1時間と、レタッチ初心者の私でも格段にスキルアップできる充実した内容でした。   自分の色を見つけた最近の作品 今では、Instagramのフィードを見ても石田さんの作風の変化は一目瞭然。 写真は撮っているけれど、なかなか自分の世界観が作れない、もっと違う写真の楽しみ方を見つけたい、そう思う人は少なくありません。 ただ、ひとりで悩んでいても新しい一歩には繋がりにくいですよね。 おうちでゆっくり見るのもよし、お友達と一緒にレタッチ会をするのもよし、多様なスタイルの学び方が広がれば幸いです。 世界ではじめてカメラを作ったハイサムは、何を見て、どんなことを感じ、オブスキュラを生み出したのだろう。...
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写真がくれたのはいいねではなくつながりだった

写真がくれたのはいいねではなくつながりだった

  【イベント】CURBONメンバー体験談 / mizukiさん   写真の本質ってなんだろう?   いい写真を撮ること、たくさんのいいねが付くこと、リツイートされること、人によって写真に込める意味は様々だ。   はじめてカメラを手にした時、はじめてレンズ越しに見た景色、一眼ならではのボケた写真に感動したあの瞬間、ワクワクしたあの感情を思い出してみてほしい。   シンプルに純粋に写真を楽しむってどういうことだろう?   もしも写真がなかったらどんな生活をしていたんだろう?   写真の本質を教えてくれた彼女の言葉は、少しSNSのいいね数に疲れたあなたにそっと寄り添ってくれる。     「CURBONのイベントに参加してみたいけれど、一人で行くのは不安だな。」「私なんかが参加してもいいのかな。」といったように、参加を迷っている方に向けて、実際の参加者の声をお届けします。この記事を通して、動画だけでなく、少しでもイベントに参加してみようかなと思っていただけると幸いです。   「コミュニティが広がって、写真の楽しみ方も増えました。」と話してくださったのは、大学生のmizukiさん。   イベントに参加するだけでなく、イベントで出会った写真仲間と個人的に撮影会に行ったり、写真教室での学びを生かしたりと、一人ではできなかった写真の楽しみ方を感じてくださっているようです。   今回は、そんなmizukiさんにイベント参加前と参加後での変化をお伺いしました。   -CURBONに参加する前は、どんな活動をしていましたか? mizuki:Lovegraph[ラブグラフ]というカメラマンのコミュニティでイベントに参加していました。   -どちらかというと一般向けに公開されているイベントや講座は初級者向けでカメラに慣れる段階の参加者が多いイメージですよね。...
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AKIPIN「生活にある美しさと家族の気配を記録する」

AKIPIN「生活にある美しさと家族の気配を記録する」

1 2 3 4 5 6 1. トントントントントントントントン。 夢の中に規律正しい音が鳴り始め、まぶたの向こうの明るさに導かれて静かに目を開けると、朝日をまとった包丁の手が止まって、いつものように妻が覗き込んできた。 「おはよ。もう7時だぞっ」 慌てて飛び起きて顔を洗って戻ってくると、キッチンから馴染みのない香りと、妻の嬉しげな声が迎えてくれる。「今朝は山梨のプレミアム米でガパオライスだぞっ」Instagramで食卓の写真を日々載せていると、全国からさまざまな食材が送られてくるようになった。米はかれこれ半年ほど自分で買っていない。すべては妻のおかげだ。フードインスパイヤー五段の妻はガパオライスとは別に今日も、ご飯を炊いた鍋と味噌汁と生卵と納豆と、そして私の自宅用カメラをしっかり用意してくれている。 「じゃフタ開けて鍋に入れるからね、せーのっ、ハイ!」 妻の手に合わせすみやかに湯気撮りを済ませた私は、ガパオライスを平らげ、味噌汁を少しすすって席を立った。妻は卵かけご飯を食べながらフードインスパイヤー六段の過去問を解いている。 「行ってくるわ」「がんばるんだぞっ」何年聞いてもかわいらしい言い方だなと思う。私は駐輪場のセグウェイに乗って出発し、貯めてるデータにパパっとキャプションをつけて投稿してから今日の撮影現場へ・・・ トップに戻る 2. ・・・という生活とは全く違う、普通の生活をしている、AKIPINと申します。こんにちは。そしてごめんなさい。 本当はInstagramで物をいただいたことはなく、妻はフードインスパイヤー五段ではなく、写真のための演出は何もしていません。ガパオライスは食べたことがなく、セグウェイ上から投稿しておらず、妻がこんな喋り方だったら絶対いやです。あと、『フードインスパイヤー資格』などありません本当にごめんなさい。 首相よりも社長よりもクリエイターよりもハイパーメディアクリエイターよりも、存在に替えがきかない"みそ汁"はえらい。   ウェブを開けばいろんな写真や情報が入ってくる時代、次のように思っている方も多いのではないでしょうか。 「普通の生活をしてたら写真スポットにもなかなか行けないし、モデルさんとのツテもないから、美しい写真を撮る機会がない。家族もいたらもっと難しい」 当てはまる方にぼくは、大きく息を吸い込んでささやきたい。 「明日の朝ごはんを撮りませんか」と。 「写真スポット」や「モデルさん」ではなくても、「普通の生活をして」「家族もい」るなら、そこに「美しい写真を撮る機会」はふんだんにあると思っています。 説明などなく見ていたい光がある。  妻が置いてくれた、15分後にはいなくなってしまうおでんを大事に撮る。 トップに戻る 3. 以前ぼくは、一人で繁華街へ出かけて景色や通行人を撮って、休日にずーっとパソコンで写真データをいじっていた時期がありました。...
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小原威とフォトウォークに行こう レポート

小原威とフォトウォークに行こう レポート

先日7/14に代々木公園にて、小原さんのフォトウォークが開催されました。  まずは当日の様子を60秒動画にてご覧ください。   「さぁイベントの始まりです!」 自己紹介から始まり、木漏れ日や面白いスポットを探し求め小原さんと一緒に代々木公園を散策しました。 今回は講座動画購入者限定のイベントということあり、動画で学んだことを実践し、わからないことがあれば直接小原さんに質問したり、仲間同士で試行錯誤したりしている様子が垣間見え、Curbonだからこそ実現できたイベントではないかと実感でき、大変喜ばしく感じました。  「ゴールデンタイム突入!」 始めは緊張していた皆さんですが、時間が経つにつれ打ち解け合い 夕方には、綺麗な夕日も出てモデルさんの髪に透き通る光を一斉に撮影しました。 最後にはお互いベストな写真を見せあったり、仲良くお話をしたりしCurbon初のイベント大成功で終えました。 今回遠い方では、関西から参加されている方もおり、オンライン上だけでなく、実際に沢山の方と交流ができ有意義な時間を過ごすことができました。   【参加された方の感想】 みんなで撮り合って、コハラさんのお話も個人的にじっくり聞けて、とっても刺激的な1日でした!グループラインでみんなが撮った写真をみて、同じ被写体、場所でもいろんなアングルや編集の仕方があるんだな〜と見るのが面白かったです。コハラさんどんな質問にも熱く答えてくれて感動しました!あとひとみさんがめちゃくちゃ可愛かったです…!みなさん大興奮でしたねー。誰かが撮り始めるとみんなわーって周りに集まって、皆さんの熱気を感じました。 【小原さんの感想】 「みんな写真が大好きなんだなぁ!」ということを実感した1日でした!SNSではありがたいことにいろんな人にフォローしていただいていますが、やっぱり実際に会うとこうも違うんだな、と。そして、みんな写真が大好き!もう正直いって、最後の綺麗な夕陽が差している時間帯とか僕いらなかったですからね笑 みんなモデルとして参加していた、ひとみちゃんを撮るので無我夢中。でも、それが本当によかったし、みんながファインダーを覗いている姿は見ていて気持ちが良い光景でした。SNSが主流な現代だからこそ、実際に会うことを大切にしなければいけないことを、改めて思い知りました。また、このような機会を作ることができればいいなと思っています。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。また会いましょう!     今回のご参加くださった皆さん Curbon初のイベントにも関わらず沢山の方々にお集まり頂き、ありがとうございました。 また、今回は残念ながら抽選で外れてしまった方も、今後も交流会や撮影会等実施予定ですのでまたお会いできること楽しみにしています。   小原威の講座コンテンツ ふつうの道を最高のロケーションにする方法 動画講座 Lightroomを使った5枚の写真編集 動画講座 ストリートフォトを撮るときに気をつけている20のポイント デジタルブック  
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