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日本で撮った写真に、Opriscoさんのプリセットを使ってみた!

「平成レトロ」な写真が撮れる「コンパクトフィルムカメラ」とは?【CURBON写真用語辞典 #04 】

「平成レトロ」な写真が撮れる「コンパクトフィルムカメラ」とは?【CURBON写真用語辞典 #04 】

2022.09.17
<<【CURBON写真用語辞典】用語一覧へ戻る       Instagramなどで見る、雰囲気あるフィルム写真って憧れますよね。光がふわっとしていたり、しっとりした空気感だったり…。「自分も撮ってみたいな」と思っても、フィルムの値段はますます高騰する兆し。「失敗したらお金がもったいないし、なんだか難しそう」と尻込みするあなたにおすすめしたいのが「コンパクトフィルムカメラ」です! 論より証拠、まずはコンパクトフィルムカメラで撮影した作例を紹介します。   コンパクトフィルムカメラの作例   コンパクトフィルムカメラで撮った写真を一言でまとめるとしたら、とっても「エモい」んですよね。はっきり写りすぎない写りは少しレトロで、ちょっとブレてることもあるけどそれもなんだかおしゃれ。少し淡い色合いも儚くて、写ってる人も心なしかリラックスした表情のような…。 こちらで紹介している作品はもちろん修正なし。そんな素敵な魅力がたくさんのコンパクトフィルムのこと、もっと知りたくありませんか?   コンパクトフィルムカメラとは? 一眼レフのフィルムカメラと比べて、軽量でコンパクトなフィルムカメラの総称です。種類によってさまざまですが、手に収まるタイプのものが多く存在しています。レンズ付きフィルムの代表格である「写ルンです」は、撮影したら一回きりで本体ごと交換することになりますが、コンパクトフィルムカメラは一度本体を買ってしまえばフィルムを交換することで何度も繰り返し使うことができます。「写ルンです」のようなシンプルな操作性はそのままで少しお得にフィルム写真を楽しむことができます。   コンパクトフィルムカメラのメリット 1.小型で軽量であること コンパクトフィルムカメラはその名の通り、とてもコンパクトなボディ。一眼レフカメラを持って出かけても、ネックになるのはその重さ。交換レンズをたくさんカバンに詰めたけど、取り出すのがおっくうで思ったほど写真が撮れなかった…ということはありませんか?コンパクトフィルムカメラなら、レンズも一体型だからカメラをさっと持ち出すだけでお出かけの準備は完了。どんなときでもカバンに忍ばせておけるサイズ感です。      2.操作が簡単であること カメラによりその機能はさまざまですが、基本的には押すだけの簡単操作。フィルムさえ入れられれば、誰でも手軽にフィルム写真を楽しむことができますよ。ふとした瞬間を切り取るスナップや、一瞬を逃したくないお子さんの写真を撮影するのにもぴったりです。     きっと見つかるお気に入りの一台。どんなカメラが好きですか? 「写ルンです」のように、押すだけの簡単な機種としては Kodak M35 Kodak F9 Kodak EKTAR H35 Kenko DSC Pieni Lomography Diana Mini & Flash Package などが人気の機種です。 Kodak EKTAR H35   こちらは2022年7月に発売されたばかりのKodak EKTAR H35。ちょっとレトロな見た目と、可愛らしいカラーリングがSNS上などで話題となり、発売当初は売り切れ続出。手になじむコンパクトなボディであることはもちろん、その重さはなんと約100g。ポケットにさっと入れて持ち運べるほどにお手軽です。 >>Kodak EKTAR H35の作例記事はこちら     押すだけの手軽さに加え、カメラが自動で手ぶれしないシャッター速度に設定してくれたり、フィルムの巻き上げを自動行ってくれるなどの機能が備わった高性能な機種としては・Canon Autoboy シリーズ・OLYMPUS μ シリーズ・RICOH R1・RICOH GR シリーズ・FUJIFILM NATURA シリーズなどが人気の機種です。 なお、こちらは多くが中古品となりますので、中古カメラ屋さんで店員さんと相談しながら買うと失敗が避けられますよ。     Konica BIGmini(コニカ ビックミニ)   Canon Autoboy S2(キャノン オートボーイS2)   FUJIFILM KLASSE(富士フイルム クラッセ)   PENTAX ESPIO 120SW(ペンタックス エスピオ 120SW)   Canon Autoboy WT28(キャノン オートボーイ WT28)       他のさまざまなフィルムカメラの作例はENCOUNTER MAGAZINEでも紹介していますので、ぜひご覧くださいね。       >>【CURBON写真用語辞典】用語一覧はこちら >>【CURBON写真用語辞典】コラム記事一覧はこちら       写真がもっと上手くなりたい!というあなたへ「CURBON+」をご存知ですか?  CURBON+(カーボンプラス)とは、サブスク型のあたらしい写真の学び場です。会員登録をしていただくと、写真教室やe-learning動画、トークショーなどが参加・視聴し放題!写真についての知識・技術を多方面から身につけることができます。 CURBON+の詳細はこちらからご覧ください!  
Adoさんの楽曲のタイトルにもなっている「逆光」ってどんな光?撮り方も解説!【CURBON写真用語辞典 #03 】

Adoさんの楽曲のタイトルにもなっている「逆光」ってどんな光?撮り方も解説!【CURBON写真用語辞典 #03 】

2022.09.16
<<【CURBON写真用語辞典】用語一覧へ戻る       映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として使われている、Adoさんの楽曲「逆光」。Adoさんの力強い歌声が強烈なロックナンバーですが、タイトルの「逆光」とは一体どんな光のことでしょうか。   逆光とは? 「カメラに向かってライトや太陽光が当たっている状態」のことを指します。 配置としては下の図のようなイメージで、太陽光とカメラの間に被写体を置くことで逆光の写真を撮ることができます。       被写体の正面から光が当たる順光や、斜めから光が当たる斜光に比べると、逆光は被写体の正面が暗くなりがちですが、実はさまざまな被写体を情緒的に描写できる光の向きなのです。       「逆光」のミュージックビデオから見る逆光     「逆光」のミュージックビデオでは、「ONE PIECE」のキャラクターであるウタのシルエットが強調されるようなシーンや、ウタの輪郭が光り輝いているようなシーンなど、随所に逆光の表現が用いられています。 正面を暗くつぶせばシルエットが強調されたかっこいい仕上がりに、ライトやレフ板で明るさを足せば柔らかな印象に、と被写体の正面から当たる光をどうコントロールするかでその印象はガラリと変わります。映像からも分かるように、「逆光」は被写体を印象的に見せる効果がある光の向きだといえます。 手元にレフ板がなくても大丈夫。A3サイズ程度に切った段ボールにアルミホイルを貼ったものや、車のフロントガラス用の銀色のサンシェードなどでも代用可能です。レフ板やサンシェードで差し込む光をうまく反射させて被写体に当てると、暗く落ちている部分の光を補うことができます。また、カメラの設定をプラス補正にすることでも調整可能です。   逆光写真の大まかなメリット 1.被写体の輪郭が際立つ   2.全体的にふんわりとした柔らかな印象になり、ポートレート撮影では特に顔のシワが目立ちにくい写真になる  3.被写体が光と逆方向を向いているので眩しくない 4.ガラスなどの透き通ったものを繊細に表現できる     5.料理撮影では、目で見ておいしさが伝わる「シズル感」が強調された写真が撮れる   などがあります。   今立っている位置を少し変えるだけで写真が格段によくなるかも?逆光撮影のコツを覚えて、自分の理想の一枚を残してくださいね。     >>【CURBON写真用語辞典】用語一覧はこちら >>【CURBON写真用語辞典】コラム記事一覧はこちら       写真がもっと上手くなりたい!というあなたへ「CURBON+」をご存知ですか?  CURBON+(カーボンプラス)とは、サブスク型のあたらしい写真の学び場です。会員登録をしていただくと、写真教室やe-learning動画、トークショーなどが参加・視聴し放題!写真についての知識・技術を多方面から身につけることができます。 CURBON+の詳細はこちらからご覧ください!    
アニメ風にレタッチできるプリセットのご紹介!

アニメ風にレタッチできるプリセットのご紹介!

2022.09.14
こんにちは、写真のCURBONです。みなさんはいつも写真のレタッチ・編集は、どのようにされていますか。基本補正のみでいつも同じような色味になってしまったり、編集中に心が折れてしまったり…という事はありませんか?そんな時はLightroomプリセットを使うと、短い時間で簡単に理想の編集ができるようになりますよ。現在CURBONではたくさんの種類のプリセットをご用意しております。。プリセットの紹介ページはこちらから今回はその中から、アニメチックな世界観を作り出すアーティスト・Shotaさんのプリセットをピックアップ!CURBONの公式YouTubeでは、プリセットを実際に使用しながら解説した動画をアップしています。すでに購入し使ってくださっている方はもちろん、購入を迷っている方やプリセットを使った事ない方も、どんな風に色味が変わっていくかをぜひお楽しみください。   1.Ghibulitic風景写真など、自然豊かな場所の写真を撮るときなどにおすすめ。草木が多く映っているような森や山の中、緑溢れる写真にマッチします。【ポイントと解説】・RAW,JPEGなど使用しているデータによって色味が強く出る場合があるので、お好みで適用量を調整してください。・色温度は青寄りにする方がよりアニメチックな雰囲気に寄せることができます。・フワッと軽い印象にしたい場合は、ポイントカーブでシャドウを持ち上げてみてください。・青空が入っている場合は、かすみの除去を使うと綺麗に見えます。※こちらの写真の場合、プリセットを当てただけでは緑の部分に立体感が足りなかったため、カラーミキサーで緑が映える調整をしています。 2.Animetic blue 青みが強い爽やかな色味に仕上がります。青空が写っている写真におすすめです。【ポイントと解説】・色被り補正やカラーミキサーで、少しピンクやマゼンダを加えるとアニメチックにより近づけることができます。・青みが強すぎると感じた場合は、色温度やカラーミキサーから青みを少し抑えてみてください。   3.Animetic Sunset夕暮れの写真に使うのがおすすめ。全体的にピンクっぽい色味が美しく出るプリセットです。【ポイントと解説】・ピンクが強いプリセットです。写真によってはかなり強く出るため、適宜色温度や色被り補正で青や緑を加えて、好みの色を探してみてください。・黒レベルをあげてもっと軽い印象にするのもおすすめです。※この写真の場合、プリセットを当てると建物や道路がパキッとして見えたので、シャドウを少しあげてフワッとした雰囲気を演出しています。※白レベルを下げて奥の夕陽や雲をはっきりさせています。※カラーミキサーの青色の彩度を上げて、空の色を強調しています。 YouTubeの動画の中では、さまざまな作例にプリセットを当てたレタッチの実践例を紹介。詳しくはYouTubeをご覧ください。今回紹介しました、Shotaさんのプリセットは、現在CURBONで発売中です。プリセットが3個セットになった「Animated Collection」(¥6,000)と、Shotaさんがメインで使用している「Animetic blue」(¥3,000)の単品を販売しています。 Shotaさんのプリセットの購入はこちらからShotaさんのプリセット解説動画はこちらから 
「この写真きれい」って言われたい!いつもの写真が格段にレベルアップする「レタッチ」とは?【CURBON写真用語辞典 #02 】

「この写真きれい」って言われたい!いつもの写真が格段にレベルアップする「レタッチ」とは?【CURBON写真用語辞典 #02 】

2022.09.09
<<【CURBON写真用語辞典】用語一覧へ戻る       レタッチとは? レタッチとは、明るさや色調補正のほか、肌荒れを直したり、写真に写り込んだゴミを消したり、合成したり…と写真にさまざまな修正を施すことを指します。 「Lightroom」や「Photoshop」などが代表的なレタッチソフトとして知られています。    >>Yōhei Sawamura|Lightroom プリセット「Second Preset」    >>小春ハルカ|Lightroom プリセット「Ciel fleur Collection」   レタッチでできること 「レタッチでできること」はたくさんありますが、ここでは一例をご紹介します。 ■明るさや色味を調整  >>Shota|Lightroom プリセット「Animated Collection」 写真編集ソフトを使って明るさや色味の調整をすると、写真の補正だけでなく自分独自の世界観の創作をすることができますよ。ソフトによっては細かい調整も可能。より自由に自分らしい写真の表現ができます。 上の写真は「Lightroom」で色味を調整したもの。ソフトさえインストールすればすぐに本格的なレタッチができるようになります。Lightroomには、自分好みの設定を保存しておく「プリセット」機能もあり、さまざまなアーティストが独自のプリセットを発表しています。アーティストのプリセットを読み込めば、ワンクリックで雰囲気ある写真に! >>プリセットの一覧はこちら    ■写真の一部だけ調整する     写真編集ソフトは自動選択の機能が日々高性能なものへと進化を続けています。こちらの写真のように「空の青みだけ少し濃くしたいな」というときも、誰でも簡単に補正できます。   ■肌をキレイに調整する  >>石橋 英祐|Photoshop 肌補正アクション「Clear Skin」 右側が肌の調整を施した写真。左側の物と比べるとくすみが取れ、透明感のある肌に早変わりしています。 プロの間でも人気の写真編集ソフト「Photoshop」にはワンクリックで修正を施してくれる「アクション」機能もありますよ。 CURBONでは石橋英祐さんのPhotoshopアクションの販売も行っております。>>Photoshopアクションの詳細を見る   ■不要なものを消す   レタッチは、背景に映り込んでしまった人やゴミを消したい時や、必要のない電線を消したい時など、「そこにあってほしくないもの」「不要なもの」を消すことが可能です。ポートレートでは服のシワを消したり、顔に落ちた影を消したりすることにも使われます。   ■合成機能   「集合写真を撮影する日に欠席の人がいた」「大事な記念日の撮影の日が曇天だった」。写真を撮るときに限って…!という場面でもレタッチは大活躍。欠席した人の写真を切り抜いて元々そこにいたかのように合成したり、他の写真の青空と差し替えたり…。「ここにあってほしいもの」を足し算することもできます。   「レタッチ」をして自分らしい写真を作ろう レタッチは写真のあらゆる「理想」を叶えてくれる便利なツール。レタッチを加えれば、手持ちの写真がもっと素敵なものに生まれ変わるかも。さまざまな自動機能もたくさん備わっているので「難しそう」と諦めていた人も、ぜひ一度チャレンジしてみては?   CURBON発のLightroom「プリセット」はこちらでも紹介しています。     >>【CURBON写真用語辞典】用語一覧はこちら >>【CURBON写真用語辞典】コラム記事一覧はこちら       写真がもっと上手くなりたい!というあなたへ「CURBON+」をご存知ですか?  CURBON+(カーボンプラス)とは、サブスク型のあたらしい写真の学び場です。会員登録をしていただくと、写真教室やe-learning動画、トークショーなどが参加・視聴し放題!写真についての知識・技術を多方面から身につけることができます。 CURBON+の詳細はこちらからご覧ください!      
写真がエモくなる「前ボケ」ってなに?【CURBON写真用語辞典 #01 】

写真がエモくなる「前ボケ」ってなに?【CURBON写真用語辞典 #01 】

2022.09.08
  <<【CURBON写真用語辞典】用語一覧へ戻る       前ボケとは、被写体の前方を意図的にぼかすこと 読み方は「まえぼけ」。主役の手前に草花など、ぼかす何かを配置することでボケを作ることができます。 前ボケを効果的に使うことで奥行きが出たり、ふんわりとした雰囲気をプラスしたりすることができます。 幻想的で“エモい”印象になるので、草花の写真やポートレート撮影にぴったりの表現方法です。         柔らかく美しい前ボケを撮るコツは4つ 1.望遠レンズを使い、望遠側で撮影する( FE70-200mm のレンズの場合200mm側のこと)   2.絞りを開放にする(F値を小さい値に設定する) 3.前ボケに使うものはレンズに近づけ、被写体と距離を離す   4.レンズの「最短撮影距離」で撮影する     ■SONY α7Ⅳ × FE70-200mm (開放値F2.8)の組み合わせで撮影する場合 レンズのズームリングを200mmにセットし、絞り値をF2.8に設定。/p> 望遠ズームレンズを一番望遠側である200mmにセットし、主題の被写体に近づいたり、遠ざかったりしてピントを合わせることができる最も短い距離を探ります。 カメラを構える位置が決まったら次は、前ボケを調整します。レンズに前ボケにしたい被写体を極力近づけて、主題となる被写体が引き立つよう、重なり具合を調節します。   各シーン別「前ボケ」のポイントをご紹介! ■花や植物も、前ボケで幻想的に     花や植物を撮影するときにも前ボケは大活躍!自分の近くの花や葉をレンズに近づけた状態で撮影すると、フィルターをかけたかのように全体が少し色づいたり、ふんわりとしたボケ感が演出できたりと幻想的な雰囲気の写真にすることができますよ。   ■光を前ボケに使えばキラキラが出現!   街中でイルミネーションを見かけたら、シャッターチャンス!小さいライトや光源をレンズ側に配置して撮影すると、玉ボケが映り込んだキラキラな写真に仕上がりますよ。 ■前ボケに使うと面白くなるアイテムリスト お花や植物 ライトガーランド サンキャッチャー ラップ などなど…。サンキャッチャーは100円ショップのインテリアコーナーなどで手に入れることができます。無色透明なアイテムは写真の色味に響きにくいところがポイント。ポケットに忍ばせておけばいつでも前ボケが試せますよ。いろんなものを前ボケに使って、新しい表現を探してみるのも面白いですね!   ■前ボケで視線誘導を狙おう   赤く染まったもみじを写した一枚。こちらの写真で真っ先に目がいくのは、手前のボケた部分ではなくピントが合っている奥のもみじだったのではないでしょうか?このように、前ボケは幻想的な雰囲気を幻想的な雰囲気を作り出すだけでなく、視線誘導効果や奥行き感の演出も期待できます。   ■時には人物だって前ボケに! 前ボケに使えるのは、植物や小道具ばかりではありません。いつもは写真の主題となっている人物を前ボケにしてみてはいかがでしょうか?こちらは人物をボカして背景にピントを合わせた一枚。何かの物語の始まりを連想させるようなストーリー性も感じられます。 ぜひ前ボケをいれた写真にチャレンジしてください! 写真が一気に幻想的になったり、視線を誘導したり、写真に奥行きを感じさせたり…。前ボケを取り入れるだけで、写真の雰囲気はぐっと変わるはず。今度の週末にでもぜひお試しくださいね。   >>【CURBON写真用語辞典】用語一覧はこちら >>【CURBON写真用語辞典】コラム記事一覧はこちら       写真がもっと上手くなりたい!というあなたへ「CURBON+」をご存知ですか?  CURBON+(カーボンプラス)とは、サブスク型のあたらしい写真の学び場です。会員登録をしていただくと、写真教室やe-learning動画、トークショーなどが参加・視聴し放題!写真についての知識・技術を多方面から身につけることができます。 CURBON+の詳細はこちらからご覧ください!      
写真家がおすすめしたいもの5選:MIKI*

写真家がおすすめしたいもの5選:MIKI*

2022.08.23
  写真家が選ぶ「もの」を通して、新たな出会いにつながってほしい。この連載では、写真家があなたにおすすめしたい「もの」を紹介。写真家の愛用アイテムを通して、誰かと素敵なものとの新しい出会いを生む企画です。 3回目となる今回は、モデルでフォトグラファーのMIKI*さんがおすすめしたいものを5つご紹介します。   * * *   1つめのおすすめは「OMEGA / Vintage watch」 MIKI*さんから、あなたへのおすすめコメント 歳を重ねた記念に自分へのご褒美でお迎えした宝物。遥か遠く時を経て私のもとにやってきたご縁を大事にしたい。Rolleiflexと同じでヴィンテージは手もかかるけどその分、愛着もたっぷり。信頼のおけるメンテナンスショップがあるのも心強いです。   特別感のある時計は、自分自身の所作も美しくしてくれますね。磨いたり修理に出したりする手間さえも愛おしく感じそうです。 ▼ファイアーキッズ【ヴィンテージ・アンティークウォッチ専門店】     2つめのおすすめは「chikuni / book on the wall」 MIKI*さんから、あなたへのおすすめコメント リビングにあるいちばんのお気に入り。 木のぬくもりがヴィンテージ家具とも調和してとてもリラックスできます。 写真集Rollei Lifeの好きなページをその日の気分で飾るのも楽しみのひとつ。 木のぬくもりに日々、癒やされています。   横浜でアトリエ兼ギャラリー、10watts field & galleryを構える作家・chikuniさん。「chikuni(チクニ)」とはアイヌ語で木を意味するのだそう。 背表紙しか見えない本棚が多い中、お気に入りのページを飾ったり、その日の気分に合わせてページを変えたりできるこちらの書架は、生活に癒しと刺激を与えてくれそうです。 ▼公式サイト     3つめのおすすめは「BANG & OLUFSEN / Beosound A1 gold」 MIKI*さんから、あなたへのおすすめコメント 旅先の宿に備えてあって、迫力あるサウンドの良さに帰宅して即購入。デンマークのブランド、以前は電話機も愛用。壁に掛けたりどこに置いてもシンプルでオシャレ。自宅での仕事もより快適に。最近のいちばんのおすすめかな。   コロンとした見た目が可愛いこちらは、防水ポータブルBluetoothスピーカー。MIKI*さんおすすめのゴールド以外にもシルバーやブラック、グリーンやピンクなどカラーバリエーションも豊富なので、お気に入りを見つけてみては。 ▼公式オンラインストア     4つめのおすすめは「富山県の高岡銅器 / ブルーのトレイ」  MIKI*さんから、あなたへのおすすめコメント 鮮やかなブルーが涼しげな銅のトレイ。 自宅でご褒美パフェをする時は、より特別で贅沢な気持ちになれます。 私たちの暮らしをイメージして南の島の友人たちからの贈り物。いつもの暮らしにちょっとした贅沢、おすすめです。   富山県高岡市で作られている伝統工芸品、高岡銅器。商品の種類や表現意図により13種類の工法があるのだそう。 約400年前から続く工芸品は、まさにご褒美タイムにぴったりですね。     5つめのおすすめは「蝶野秀紀 / 栃さび漆壺椀の白と黒のお椀」 MIKI*さんから、あなたへのおすすめコメント 長く使いたくて漆のお椀をずっと探していました。マットな質感と丸みのあるフォルムが美しい。塗り直しもしてもらえるので長く愛用できるのも嬉しい。はじめての漆器にもいいですよね。   普段の食卓が楽しくなるような、使いやすくてぬくもりのある『木と漆のうつわ』を作られている蝶野秀紀さん。「美しいこと」よりも「使ってみたくなる」うつわを目指して制作しているという蝶野さんのうつわは、まさに日々の食卓に溶け込むお椀です。 ▼公式インスタグラム     * * *   今回はMIKI*さんからのおすすめ5選をお伺いしました。気になるアイテムは見つかりましたか?次回もお楽しみに!     ■Photographer MIKI* ▼HP▼Instagram 20代からフィルムカメラで旅の記録を撮り始め、その後ドイツ製のカメラ、Rolleiflexと出合う。 2018年に10年間にわたり撮影した旅やライフスタイル写真集「Rollei Life」を出版。 現在はフォトグラファーとして自然光での撮影を得意とし、また自身もモデルとしてCMや広告で活躍中。Prestige所属。     〈「CURBON+」をご存知ですか? 〉 CURBON+とは、サブスク型のあたらしい写真の学び場です。会員登録をしていただくと、写真教室やe-learning動画、トークショーなどが参加・視聴し放題!写真についての知識・技術を多方面から身につけることができます。▼ CURBON+ について詳しくみる    
9月のCURBON+ラインナップ

9月のCURBON+ラインナップ

2022.08.20
8月も下旬に差し掛かり、なんだか少しだけ秋の空気を感じるようになってきました。みなさん夏を満喫できましたか? さて、本記事では「CURBON+で開催する教室、先の予定が知りたい!」というお声にお応えし、現在予定している9月の予定をお伝えします!     開催予定の教室・イベント ■自然光での静物写真教室|基礎編 日時:9月5日(金) 10:00-12:00講師:綾 毎回大人気の綾さんの静物写真教室。今回の教室を最後に綾さんはご出産のためのお休み期間に入られます。迷われている方はぜひ! ▼詳細とお申し込みはこちらから   ■CURBON MEET|物語性のある写真を生み出す秘訣 日時:9月10日(土) 20:00-21:30ゲスト:kanako 陰影が特徴的なポートレート撮影で人気のkanakoさん、初のCURBON MEET開催です。 ▼詳細とお申し込みはこちらから ■年間プラン限定!CURBON+ MEMBER MEET in 東京 日時:9月17日(土) 13:00-15:00ゲスト:あらまこと 会員同士での交流が楽しいと大好評だったMEMBER MEETを、今回は東京で開催します。 ▼詳細とお申し込みはこちらから ■夜屋外の環境光を生かした物語のあるポートレート撮影 in 東京 [ 残席わずか ] 日時:9月17日(土) 18:00-21:00講師:あらまこと ご要望の多かった夜景ポートレート教室を開催します。 ▼詳細とお申し込みはこちらから   ■フィルム写真教室 in 東京 [ 8月中に申込受付スタート ] 日時:9月19日(月・祝) 13:30-16:30予定講師:レモン社 スタッフ & Fujikawa Hinano 中古カメラを取り扱うナニワ商会(レモン社)さんとのコラボ教室。当日は参加者の皆様に1人1台フィルムカメラを貸し出して、フィルムカメラでの撮影を体験いただく予定です。 詳細は後日発表!   ■料理写真教室(仮・予定) 日時:9月23日(金・祝) 時間未定講師:茶々 動きのある料理写真を得意とする茶々さんの写真教室。 詳細は後日発表!   ■静物写真教室(仮・予定) 日時:9月25日(日) 14:00-予定講師:tomei/透明愛好家 "透明な"静物写真が目を引く、tomei/透明愛好家さん。初の写真教室を開催予定です。 詳細は後日発表!   ■CURBON MEET|儚さを表現する秘訣(仮・予定) 日時:9月25日(日) 20:00-21:30予定ゲスト:宵月絃 どこか儚さを感じる写真が印象的な宵月絃さんの初のオンラインミートを開催予定。 詳細は後日発表!   その他、9月に予定している教室やイベントなど ■北岡稔章(HP) オンライン写真展 ■CURBON+会員限定 新クーポン ■無料で聴ける!CURBON RADIO ■My 8 Fragments ラインナップ更新 and more... 9月もコンテンツ盛りだくさんでお届け予定です! ※上記は予告なく変更となることもあります。ご了承ください。     現在公開しているe-Learningと8月の教室 8月も残すところあとわずか。月末にも教室やオンラインミートを開催するので、こちらもお見逃しなく! ▼コンテンツ一覧で確認!     「CURBON+」とは 「CURBON+(カーボンプラス)」は、月額2,980円で「e-Learning動画」「写真教室」「その他動画・音声コンテンツ」などが学び放題になるサービスです。 CURBON+では業界最前線で活躍するプロを講師として起用しています。カメラを買ったばかりという初心者の方から、写真を仕事にしたいと考えている方まで、ジャンルも幅広く学んでいただけます。 また、年間プランでだけご覧いただけるコンテンツも! CURBON+の詳細はこちらからご覧ください!     9月も皆さんのご参加、心よりお待ちしております!  
わたしの推し◯◯ #03 「フィルムカメラ」

わたしの推し◯◯ #03 「フィルムカメラ」

2022.08.04
      「わたしの推し〇〇」は、0(オ)4(シ)の日として毎月4日に、CURBONメンバーが選ぶ推しのモノをご紹介させていただく企画です。 この企画で、みなさまと新しいモノの出会い、新しい世界とつながるきっかけになれればと思っております!      今回のテーマは「フィルムカメラ」です。CURBONメンバーが「わたしの推しフィルムカメラ」を選びました! いつもCURBONのコンテンツをご覧くださっている皆さまは気になるであろうおすすめフィルムカメラを、作例の写真とともにご紹介しております! CURBONメンバー個人の視点も入っているので、カメラの新しい魅力を発見できるかもしれません! それでは是非ご覧ください^^     CONTAX T3   ココが好き! コントラストが強くて、とてもはっきり写ります。本体は手のひらサイズで軽く、持ち運びも便利なので毎日持ち歩いて散歩しながら撮れます。35mmで距離感もちょうど良く、ポートレートも撮りやすいなと感じています。(CURBONメンバー・I)       Olympus PEN FT ココが好き! ハーフのフィルムカメラが欲しくて探していた末に行きつきました。ハーフフィルムカメラというとコンパクトカメラ的なものが多い中、これはマニュアル操作ができて露出計もついているという代物!ハーフなので2倍撮影でき、シャッターを押す躊躇いが必要なくて好きです。(CURBONメンバー・N)       Canon autoboy S Ⅱ ココが好き! コンパクトカメラなのでパッと撮れるところが1番の推しポイントです!ファインダーを覗いてシャッターを押すだけなので、撮りたい時にすぐ撮れて失敗することが少なく、たくさん愛用していました。暖かい光の捉えかたも、大好きなポイントの1つです。(CURBONメンバー・M)       CANON demi ココが好き! ハーフカメラなので、フィルムだけど思いっきり撮れます。恐れずシャッターを切れるので、フィルム始めたての人にはいいかも。中古で買ったカメラを前の持ち主が張り替えをしていたみたいで、通常では販売されてない赤いカラーリングもお気に入りポイント。カメラ自体は古い物だけど、露出計も現役で状態がとても良く、ちょっと重いけどコンパクトなので色んなところに持っていきたい。(CURBONメンバー・M)         PENTAX67 ココが好き! 中判フィルムカメラ。描写力が唯一無二で、一度撮った写真を見たら虜になってしまう魅力を持っています。重くてずっしりしたカメラだけど、その分「撮る」という行為にしっかり向き合えるところも個人的には好きなポイント。"丁寧に撮る・残す"ことにぴったりなカメラです!(CURBONメンバー・S)         PENTAX MZ-3 ココが好き! フィルム一眼レフでもAFで操作がわかりやすく、気軽に持ち運べるカメラです。いいと思った瞬間をすばやく切り取れて、レンズにもよりますが描写もくっきりと綺麗なので気に入ってます。(CURBONメンバー・S)         KYOCERA SAMURAI Z2 ココが好き! 自動で撮れる横型のハーフカメラで、ズームとかもできちゃう優れもの。形が結構特徴的。ビデオカメラみたいで少し大きめのため、いつでも撮れる!って感じではないけれど、あまり余計なこと考えなくてもちゃんと写ってくれるから感覚的な自分には合ってるなと感じます。レンズがプラスチック製なので、古くなると黄色味がかってきてしまうのが欠点でもあり個性。光が柔らかく、はっきり写りすぎない描写がとても好きでスナップから作品撮りまで様々な場面で活躍しています!(CURBONメンバー・K)         instax mini90(チェキ) ココが好き! ずばり、瞬時に「写真」になる楽しさ!現代において写真とはデータで楽しむことが一般的になってしまったけど、リアルタイムで「手に取れる写真」になる楽しさを一度知ってしまったらもう後戻りはできません。デジカメのチェキもあるけど、わたしはやっぱり一発勝負のアナログチェキが大好き。「世界で一枚」ってそれだけで愛しくて、それだけで特別です。(CURBONメンバー・S)          いかがでしたでしょうか? CURBONメンバーがお気に入りのフィルムカメラ(+チェキ)を推しポイントとともに、ご紹介いたしました!気になるカメラがありましたら、ぜひこの機会に新しくカメラを手にしてみてはいかがでしょうか? 次回もお楽しみに〜!     おすすめ記事   わたしの推し◯◯ #01「本」    わたしの推し◯◯ #02「音楽アーティスト」    CURBONが運営するWEBメディア「ENCOUNTER magazine」では作例から選ぶフィルムカメラ「#わたしのカメラ」の連載をしております。 >>わたしのカメラを見る 〈「CURBON+」をご存知ですか? 〉 CURBON+とは、サブスク型のあたらしい写真の学び場です。会員登録をしていただくと、写真教室やe-learning動画、トークショーなどが参加・視聴し放題!写真についての知識・技術を多方面から身につけることができます。>> CURBON+ について詳しくみる    
写真家がおすすめしたいもの5選:藤井 音凛

写真家がおすすめしたいもの5選:藤井 音凛

2022.07.27
    写真家が選ぶ「もの」を通して、新たな出会いにつながってほしい。この連載では、写真家があなたにおすすめしたい「もの」を紹介。写真家の愛用アイテムを通して、誰かと素敵なものとの新しい出会いを生む企画です。 2回目となる今回は、フォトグラファー・藤井 音凛さんのおすすめしたいものを5つご紹介します。   * * *   1つめのおすすめは「月兎印 スリムポット0.7L (キャメル)」   藤井 音凛さんから、あなたへのおすすめコメント ドリップケトルとして使用していますが、インテリアとして置いているだけでもかわいいんです。 持ちやすさや淹れやすさにも満足しており、色の種類も豊富ですので、気分が高まる色を手にしてはいかがでしょうか。   生活用品全般を扱う、株式会社フジイのオリジナルブランドがこの「月兎印」。見た目のかわいさだけでなく、琺瑯(ほうろう)素材なので、直火にかけてお湯を沸かすことができ、そのままそのポットでドリップできるという優れもの。     2つめのおすすめは「アデリアレトロ 脚付きグラス」   藤井 音凛さんから、あなたへのおすすめコメント レトロで可愛い見た目に惹かれ、お家時間も喫茶店に訪れた様なワクワク感を与えてくれます。自分へのご褒美にクリームソーダや珈琲ゼリーを作ってみると美味しさ倍増!色んな楽しみ方を発見してほしいです。   1819年に創業した「石塚硝子株式会社」の食器ブランド『ADERIA(アデリア)』。昭和の時代、家庭を彩ったかわいいイラストの描かれたガラス製品は、リメイクされ「アデリアレトロ」として販売されています。どこか懐かしくて気分が明るくなるイラストに、おうち喫茶も捗りそう。 ▼公式サイト      3つめのおすすめは「カリンバ 21キー (親指ピアノ)」   藤井 音凛さんから、あなたへのおすすめコメント 持ち運びができ、オルゴールの様な優しい音色が特徴のカリンバは、楽譜なしでもポロンポロンと弾くことができ心を癒してくれます。インテリアとしても可愛い見た目で、使わない時は棚に飾って眺めるのもおすすめです。   なんだか可愛い見た目だけど、これはなんだろう…と、初めて見る方も多いのではないでしょうか。カリンバは、アフリカを代表する民族楽器で、「心の楽器」として親しまれているそうです。     4つめのおすすめは「BRUNO ホットサンドメーカー シングル(ホワイト)」   藤井 音凛さんから、あなたへのおすすめコメント 忙しい朝も、簡単なおかずを食パンで挟みタイマーを掛けるだけで簡単にホットサンドが作れます。中のプレートは交換可能で、ワッフルやミニタルトも作れるみたいですよ。ピクニックに作って行きたくなりますよね。   タイマー式なので、朝の支度をしている最中にぴったりなホットサンドメーカー。小さめサイズで収納の場所もとりません。お色はホワイトとレッドの2色で、藤井さんのおすすめはホワイト。インテリアにもなじみそうです。 ▼公式サイト    5つめのおすすめは「kaju0808 ハンドメイドアクセサリー」   藤井 音凛さんから、あなたへのおすすめコメント 店主さんが直接海外へ足を運び集めたボタンで作るアクセサリー。種類が豊富で眺めていると世界を旅した気分に。自分好みにアレンジ可能で、世界に一つのアクセサリーを作って頂けます。私はアシンメトリーで愛用中。   ハンドメイドのアクセサリーは自分だけのお守りのような、特別なものだと感じる方もいるはず。付けているだけでハッピーな気分になれそうなアクセサリーは、つい手にとってしまうアイテムですね。 ▼公式インスタグラム     * * *   今回は藤井 音凛さんからのおすすめ5選をお伺いしました。気になるアイテムは見つかりましたか? この連載では引き続き、写真家のおすすめを紹介していきます。次回もお楽しみに!     ■Photographer 藤井 音凛 ▼Instagram▼Twitter 奄美大島育ちのエモく儚い世界観が好きな女の子。周りからはオリンちゃんと呼ばれています。全国を飛び回る出張カメラマン/一般の方の思い出作りから企業の撮影と幅広い分野で活動。SNSではTwitterをメインに心が揺らぐ言葉を写真と共に発信中。       〈「CURBON+」をご存知ですか? 〉 CURBON+とは、サブスク型のあたらしい写真の学び場です。会員登録をしていただくと、写真教室やe-learning動画、トークショーなどが参加・視聴し放題!写真についての知識・技術を多方面から身につけることができます。▼ CURBON+ について詳しくみる