CURBON 公式ブログ

CURBON写真展で生まれたみんなのストーリー|お客様唯一の皆勤賞の竹内克美さん

CURBON写真展で生まれたみんなのストーリー|お客様唯一の皆勤賞の竹内克美さん

CURBON写真展のコラム、最後を飾るシリーズは、写真展を通して生まれた様々なストーリーをお客様、アーティスト両方の視点からお話を伺っていきます。   過去の記事はこちら ①データで振り返るCURBON写真展 ②「写真を体験する」ということ CURBON写真展裏側のストーリー   今回のテーマは、「CURBON写真展で生まれたみんなのストーリー」。   写真展が終わってからも、紡ぎ続けられているストーリーをお聞きしてきました。   今回、お話を伺ったのは、9日間のCURBON写真展に皆勤賞で参加してくださったkatsumiさんです。    写真展がきっかけで大きく人生が変わり始めたという彼、そのストーリーに触れていきたいと思います。   [竹内克美(@katsumi_photo28)] 出張撮影サービス【FOTORIA】所属。 自身が出場したミスターコンテスト活動を通じて、他の候補者を撮影するためにカメラを始める。CURBON写真展をきっかけにポートレート撮影をメインに活動。同写真展では参加者唯一の皆勤賞。 ー CURBON写真展を知ったきっかけはなんですか?   友達の紹介ですね。CURBONのことも知りませんでしたし、そもそも写真展自体の参加も初めてでした。 (今でも定期券と一緒に写真展のチケットを保管してくれているそう)   ー何もかもが初めてだったんですね。その時の印象に残っているエピソードはありますか?   はい、まずはじめに、「写真展」のイメージを大きく覆されたことです。   僕のイメージでは、真っ白な空間で静かな環境に写真が飾られているという風景を想像していました。  ...
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「写真を体験する」ということ|CURBON写真展裏のストーリー

「写真を体験する」ということ|CURBON写真展裏のストーリー

2019年5月に西武渋谷店で共同開催された、「CURBON写真展 -THE STORY- 500万人と紡ぐ、写真の世界」Instagramを中心に、写真で人生が変わったアーティスト60名の作品が展示されました。   「写真を体験する」を裏テーマに創意工夫が施された会場。写真は白い壁に並べられるものというイメージを見事に覆す、今までに類を見ない展示方法が話題となりました。   今回は、その裏側で活躍したお二人に写真展の魅力、裏側で起こった様々なストーリーについてお話を伺いました。   写真展に込めた想い ー他に見ない、木枠やオーガンジーなど、様々な工夫が凝らされた写真展、どういった思惑があったのでしょう。   ケンタ まず、来場者に感じてもらいたかったのは、「つながり」ですね。Instagram上では、自分がフォローしている人の写真が定期的に流れてくる。でも、偶発的な出会い、たまたま見かけたあの写真に惹かれた、といった新たな出会いは起こらないんだよね。   上記のイラストのように、自分の好きな写真を見ていると、奥に別の人の写真が見える仕様になっています。 あえて自分の頭の範囲外のものを見えるようにすることで、偶発性を生み出す仕掛けを意識しました。  ーなぜ、「つながり」に着眼点を?   ケンタ 僕は、写真展を開催することは、広義の意味で、自分に関わってくれた人たちへの恩返しだと思っているんだよね。   モデルさん、僕の写真を見てくれている人、家族、写真家仲間、とにかく変わってくれた人達への感謝を伝えるという意味合いが大きいなあ。   僕は写真に救われたから、写真でいろんな人をつなげるという役割を通して、周りにいるたくさんの人が笑顔になってくれたら嬉しい。   もっと写真を体験してほしい   秀康 僕が今回意識したことは、「写真を体験する」ということです。...
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花火の撮り方をフォトグラファーから直接学ぼう【初心者向け】

花火の撮り方をフォトグラファーから直接学ぼう【初心者向け】

いよいよ、花火シーズンの到来! 花火撮影は夏の風物詩として、依然高い人気を誇っています。   しかし、実際に撮影してみると、意外と夜の撮影は難しく、構図も一定になりがち。   たかが花火、されど花火。 今回、この記事を通して、「自分だけの花火写真」を撮影できるお手伝いができると幸いです。   今回は、プロフォトグラファーの別所隆弘さん(@takahiro_bessho)にご協力をいただきました。   打ち上げ花火の撮影は、スマホ撮影とカメラでの撮影に大別できますが、今回は、技術の必要な、カメラでの撮影について解説していきます。   まずは撮るシーンをイメージし、射出点からの距離を検討しよう これからは花火の撮り方を学ぶにあたって、重要なのは、”どういうシーンで撮るのか”ということです。 これが違うだけで、必要な機材、機材の選び方など全てが変わってきます。   【短距離】土手など近くから花火を撮影する 花火大会に行って撮影する場合。花火単体だけでなく、ポートレートとして、花火を背景にする場合も含まれます。 【中距離】家から見える花火を撮影する お家の屋上や、庭、展望台やビルから撮影する場合です。距離としては、肉眼で花火が楽しめるくらいと考えるのがいいでしょう。スマホ撮影ならこの距離が限界でしょう。 【長距離】山に登って風景と共に花火を撮影する 実際に山に登って、撮影する場合です。この場合、もっとも重視したいポイントは、”機動性”と"安全性"です。   花火撮影の基本 花火撮影をする際に重要なポイントは3つあります。 ■ 三脚は必須 一番重要と言っても過言ではないのが、"三脚"です。 三脚はたくさん種類があって、値段もピンからキリまでありますが、5千円以下で買えるもの、1万円代くらいのもの、3万円以上のものと分けるとします。  ...
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データで振り返るCURBON写真展

データで振り返るCURBON写真展

CURBONでは、2019年5月19日から27日、西武渋谷店にて写真展「 THE STORY 」を開催いたしました。   すでに開催から約1か月、ご参加くださったみなさんにも、写真展を通じたストーリーが生まれていると嬉しいです。   「写真展を開催して終わり」ではなく、振り返りを通してさらにお楽しみいただけますと幸いです。 写真展に関する記事は全3回に分けてテーマごとに更新します。 第1回目は・・・「データで振り返るCURBON写真展」です。  ー気になる総来場者数は「約1万人」     9日間で約1万人ものお客様に来場いただきました。   インスタグラム経由でイベントを知ってくださった方はもちろん、お客様からの口コミ、西武渋谷内の広告をきっかけに来場など、普段、CRUBONや写真に関わっていない方にも来場いただくことができました。   これも関係者の皆様のつながりがくれた奇跡だと思います。   また、日本全国からの参加者はもちろん海外からのお客様も見受けられ、SNSのすごさを思い知らされました。   会期中に何度も足を運んでくださる方もおり、なんと皆勤賞だったという学生さんも…!   SNS上では、○万人というフォロワー数を抱える方もたくさんいらっしゃいますが、それは単なる数字ではなく、応援してくださるひとりひとりの方々なんだなと改めて時間することができました。   -#シブセイCURBON写真展 #私が紡ぐ物語 総投稿数は「15,381件」    ...
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Lightroomをスマホで使う方法と使用上の注意点

Lightroomをスマホで使う方法と使用上の注意点

「PCは苦手だからスマホで編集してみたい。」 写真を始めたばかりの頃は、撮影することに精一杯で、編集(レタッチ)は難しいと感じている方も多いのではないでしょうか? でも、スマホ版Lightroomなら、本格的な編集も、アプリひとつで完結させることができます。   Lightroomとは? Lightroomは、写真を編集・管理するソフトウェアです。現在、大きく分けて2つ、Lightroom ClassicとLightroomの2種類が存在します。 【PC】Lightroom Classicとは Lightroom Classicは、デスクトップ向けのソフトウェアです。 細かい設定ができるため本格的にレタッチをする場合はこちらを使うことが多いです。 【PC/スマホ/タブレット】Lightroomとは LightroomはPCとスマホアプリで使用することが可能です。 Lightroomはクラウド上で管理されているため、インターネット環境がないところでは一部機能が制限されてしまいます。 スマホアプリは、Lightroomモバイルと呼ぶことで区別します。   引用:Adobe公式ページ     もう少し詳しく解説することもできますが、今回は割愛し、スマホで利用出来るLightroomモバイルについてのみ解説していきます。   また、以下、文中では、誤用を避けるため、 ・Lightroom Classic:PCのみで利用可能なローカルストレージに保存するタイプ ・Lightroom:スマホやタブレットと連携可能でクラウド上にデータを保存できるタイプ ・Lightroomモバイル:スマホ版Lightroom として表記します。   Lightroomモバイルを使用するメリット...
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Kodak Portra 400をイベント限定パッケージで販売します!!!

Kodak Portra 400をイベント限定パッケージで販売します!!!

みなさまこんにちは!今回写真展の企画・運営をしております鈴木秀康(ひでやす)です。 写真展まであと1ヶ月!ということでこちらで写真展の情報を更新していくことにしました!👏 気になる方はぜひチェックしてくださいね…!!!😋   「そもそも「Kodak Portra 400」とは?」   さて、今回は本日4月17日から期間限定で予約販売された「Kodak Portra 400」を紹介します!   アメリカに本社を構えるフィルムメーカー企業「Kodak(コダック)」が発売する写真用フィルムです。 自然な色合いと、柔らかなトーンが特徴。特にブルーが爽やかに表現されます。 特に女性のポートレートの撮影や風景写真において、優しい雰囲気を出せると評判です。   今回出展するアーティストも多く使用しているんですよ!   川原和之さんのPortra400を使用した作品  HaruさんのPortra400を使用した作品 高橋伸哉さんのPortra400を使用した作品 AKIPIN さんのPortra400を使用した作品 「人気フィルムが魅力的な価格かつオリジナルパッケージ!?」   そんな「Kodak Portra 400」が今回の写真展限定で、非常に魅力的な価格で販売いたします! これだけでもすごいのに、しかもオリジナルパッケージなんです!!  ...
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CURBON写真部 第1回ミート 関西・関東

CURBON写真部 第1回ミート 関西・関東

2019年3月30日。 第1回CURBON写真部ミートが開催されました。   関東では50人、関西では40人ほど、高校生、大学生、カメラに詳しい人からカメラ買ったけど使い方わからなくてどうしよー!な初心者まで、沢山の参加部員の皆さんが集まって下さいました。   いろいろな人と交流してもらえるように、当日は関東・関西ともにリーダーを中心に班分けをしてミートの始まりです。   リーダーの中には高校生が立候補してくれたりと、全体的には大学生の方が多かったですが、高校生も負けず劣らず、全力でミートを盛り上げてくれました。   印象的だったのは、関東では写真本気勢が多かったこと。 ミラーレスはもちろん、一眼レフカメラやフィルムカメラを持ってきていた部員さんもいて、閉会式前にはさっそく現像してる人もいました。   当日参加部員に話を伺うと、参加者の中には、学生の傍らカメラマンとして活躍されている、すご腕学生の方もいて、初心者部員にはとても刺激になったのではないのでしょうか?   こうして、参加者のカメラ技術のレベルがバラバラなのもミートの良さです。 新しいカメラに挑戦してみたいけど、どうしていいかわからない、何から手をつけたらいいかわからないという方、現像なんてしたことない!という方、実際に使っている人に教えてもらいましょう。   一方関西では・・・ 関西では当初万博記念公園での桜ミート予定しておりましたが3/30の大阪の天気予報はあいにくの雨模様。 急遽、開催場所を変更し 古民家レンタルスペースにてミートを開催することとなりました。 急な場所の変更にも関わらず、集合予定時間の15分前からぞくぞくと部員の皆さんが会場に来てくれました。   そして始まった、桜ミート改め古民家ミート。 曇天で室内が少し暗く、写真を撮るには光が足りないのでは。 たくさん集まってくれたからスペースが狭いかな。と不安でしたが学生パワーって本当にすごいんです。   初対面の人がほとんどの中、『誰が被写体する?』『じゃんけんで平等に!』   一瞬で和気あいあいとした雰囲気に。...
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