相武えつ子講座動画 VIP アクセス
オープニング
室内での撮影
レッスンのまとめ
- レンズは50mmの単焦点がメイン
- 写ルンですはよく持参する
- 順光だと眩しがり逆光だと子供が暗くなりすぎるのでサイド光を捉える
- 周りのものをボカして立体感とストーリーを感じてもらえるように工夫する
- 常に楽しい気持ちでお話ししながら撮ると良い表情が撮れる
- カメラの設定は絞りを調整して後はオートにする事が多い
- 「こっちを見て」ではなく「お母さんの頭を見て」など具体的な指示の方が通じやすい
- 赤いマフラーなど色味を加えてあげると写真にアクセントが生まれる
- 子供はいつも写真を撮りたいとは思わないので遊ぶを優先する
自然での撮影
レッスンのまとめ
- 子供と遊具や自然を活かせる遊びをしながら撮ると楽しく良い写真を撮る事ができる
- 公園は家族全員が楽しめる場所なので撮影場所としても活用する
- 脚立や台を使うと被写体が緑や花に埋もれた写真が作れるし、逆に自分が乗ると視点に変化がある写真を作ることができる
- 逆光で緑やお花が光で透けてる感じを撮ると綺麗な写真ができる
- カメラの設定はよくF1.4などで開放気味で撮る
- 自分の子供の一番良い表情や角度を知っておくと良い
- 風があると髪のなびきが綺麗な写真を生み出すので髪に動きが出やすい髪型にする
自宅での撮影
レッスンのまとめ
- 撮りたい背景があるならそこに遊びなど仕組みを作る
- 子供がリラックスできる環境を作る
- 屋内でも光を感じられるように、そして、光をうまく使って見せたいものを見せる
- 狭い屋内でありながら、奥行きを感じられるようなポーズをつくる
- のっぺりしないようにピントとボケを活かす
- 背景ミニマムなほうが被写体が引き立つので、整えるところは整える
海での撮影
レッスンのまとめ
- 光がダイレクトなので露出に気をつけて撮りたいものを撮る
- 逆光の中でも光が当たるところを探し、見せる
年齢別の撮影方法、写ルンですとチェキ、姉妹の相乗効果
レッスンのまとめ
- 赤ちゃんの撮影はシャッタースピードを早めに
- 1歳前後は基本的に連写で自由に楽しんでるのを撮る。ボケててもその時の早い動きを残せた写真になると思う。
- 2歳前後の撮影は感情や動きが豊かなので、一歩引いて撮る事が多い
- 撮りたい背景があると、そこで遊んだり何かを食べたりする環境を作ってあげると上手く撮れる
- 思った事を口に出したり、よく褒めながら撮ってあげると良い表情が出る
- 写ルンですを使うと調整を気にせず撮りたい一瞬を撮れるようになる
- 写ルンですでまともに逆光にならないように、光源から少しずらして撮る
- チェキで写真を撮ると写真を撮ってもらったり、一緒にお絵かきなどで遊ぶ事が出来る
- 姉妹一緒に撮ると何より楽しくてとても可愛い表情が撮れる
- 小さい子でもお姉ちゃんの真似をしてくれるので良い写真が撮れる
- 食べ物などを使って仕組みを作ってあげると動きがおさまり撮りやすくなる
編集動画
レッスンのまとめ
- 0:05『山茶花』
こだわったポイント トリミング - 04:03『紫陽花』
こだわったポイント 色 - 09:58『夕焼けの海』
こだわったポイント 色と見せたいものの見せ方 - 16:31『ベッドにゴロン』
こだわったポイント トリミングと明るさと編集時間の短縮 - 21:17『廃校』
こだわったポイント 影の見せ方 - 23:43『ミモザ』
こだわったポイント 色 - 28:29『海』
こだわったポイント 光と色の出し方