オープニング
レッスンのまとめ
導入になります。
写真編集 動画講座
花火写真:まだ見ぬ光を求めて
花火写真:編集基本編(基本補正で全体をきれいに見せる方法)
00:00- 花火撮影における現像は、現地での最良のデータをより良く見せる手段と考える
01:03- 夜景の光を取り込むために、花火が上がった後もシャッターを開け続ける(約30秒)
05:41- 露光量を上げてどこまで撮れているかを確認したのち好みの色温度調整をする
07:31- ハイライトを下げて火線をきれいに出す
09:38- シャドウ、露光量を上げて夜景を見えやすくする
11:31- コントラストを上げて夜空にメリハリをつける
コントラストを上げるとカラーコントラストも同時に上がるため上げすぎには注意
11:08- 明瞭度を上げるとマイクロコントラストが上がり画像が荒れたりノイズが増えたりので上げ過ぎは注意
12:27- トーンカーブを使用して一部だけ編集をする
14:45- 段階フィルターを使用し夜景の輝度差と夜空の輝度差を少なくする
その際、 段階フィルターの幅を広くすると修正跡が目立ちにくい
18:32- 全体を整えた後に再度ハイライトをあげて花火の輝きを出す
19:28- 円形フィルターを使用し花火全体の均一性を出す方法
21:49- 色温度、色被り補正で個性を出す
23:03- 今回の撮影のポイントは
24:06- 構図の整合性とトリミングの関係
花火写真:編集応用編(悪条件で撮影した際の修正方法と煙の目立たせ方)
00:00- はじめに
00:33- 撮影の段階でのオーバーは編集では直すことはできない
01:13- 約5年前の夢見が丘展望台(琵琶湖花火)での撮影は悪条件が揃っていた。
03:17-10:24 基本編の復習
03:35-オートホワイトバランスの狂いを色温度で修正する
色の基準をマンションなどに合わすと基本の色に合わせやすい
04:21- 色被り補正で個性を出す
05:10- 火線を出すために、ハイライトを下げて白飛びしている様に見える箇所の輝度を下げる
05:50- シャドウを上げて黒潰れしている様に見える箇所を補正する
06:38- コントラストを上げてメリハリをつける
07:07- シャドーを上げて見えやすくした後、黒レベルを下げてメリハリをつける
07:42- トーンカーブを使用し一部分だけメリハリをつける
07:58- 段階フィルター、円形フィルターを使用し一部分だけ調整する
10:25-14:08 Photoshopで微調整
11:02- 覆い焼きツールを使用し煙を目立たせることにより、煙の中にある影を無くす
露光量:10程度
11:47- 焼き込みツールを使用し細部の輝度を下げる
ただし、覆い焼きツールに比べて焼き込みツールは暗くなりすぎることが難点
12:27- パッチツールを使用し余計なものを消す
13:10- 覆い焼きツールを使用し夜景を見えやすくする
14:27- 明瞭度は上げすぎると画像が荒くなるため、少しだけ上げる
14:47- 煙の存在感を出すために、円形フィルターを使用し、個別に明瞭度を上げる
17:20- RAW現像の特殊フィルター(Color Efex Pro4)を使用し(ディティール強調をする
19:35- 特殊フィルターのコントロールポイントを使用し一部だけディティール強調する
21:30- 大きく見せるために全体が写っている花火をあえてフレームアウトさせ、見ている人の想像力を掻き立てる
紅葉ライトアップ写真:編集編(魅力的な構図づくりと忠実な色味調整)
00:00- はじめに
01:33- 魅力的な構図づくりについて(動線、リフレクション、迫力)
08:40- 色温度を下げて黄色みがかったライトを基本の色に修正する
色温度:2600前後
10:47- 色温度同様、色かぶり補正を上げて基本の色に修正する
(基本の色とは・・・紅葉は赤、石畳が灰色、ライトは白)
11:25- コントラスト、明瞭度、自然な彩度を調整し写真を引き締める
11:50- 白レベル、黒レベルを調整し写真を艶やかにする
11:57- どのような写真に仕上げたいかゴールを設定し、色相調整などをして、好みの色にする
12:49- トリミングで傾きの補正をする
13:04- 円形フィルターで白飛びに見える箇所などを修正する