CURBONカメラ初心者用 動画講座

カメラ・レンズについて


  • 写真を撮る上で必ず必要なものはカメラ・レンズ・バッテリー・SDカード(フィルム)・パソコン・周辺機材・スマートフォン(現像時)

  • 写真を撮る上で持っていると便利なものはバッテリー予備・三脚
  • カメラには、主にデジタルカメラとフィルムカメラの2つある
  • フィルムカメラは、現像+デジタル化をしないとパソコンやスマホでは見れない
  • デジタルカメラには、主にミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラミラーの2つある
  • ミラーレスカメラは持ち運びがしやすく気軽に撮影できるカメラで、一眼レフカメラは本格的な写真を楽しむことができるカメラである
  • センサーサイズ(イメージセンサー)には、主にフルサイズ・APS-Cサイズ・マイクロフォーサーズの3つある
  • レンズには、
主にズームレンズと
単焦点レンズの2つある


カメラの設定について



  • オートフォーカス(AF)
はピントを被写体に自動的に合わせる設定で、マニュアルフォーカス(MF)
ピントを被写体に手動で合わせる設定
  • カメラの設定には絞り(F値)、シャッタースピード、ISOの大切な露出の3要素がある
  • 絞りは、F値が大きくなるにつれて明かりを取り込む量が少なくなり、撮れる写真は暗くなる。同時にピントの合う範囲が広くなるため背景がボケにくくなる
    一方F値が小さくなるにつれて明かりを取り込む量が多くなり、撮れる写真は明るくなる。同時にピントの合う範囲が狭くなるため背景がボケやすくなる
  • ふんわりした写真を撮りたい場合はF値を低くし、はっきりとした写真が撮りたい場合はF値を高くすることが多い
  • シャッタースピードが早くなるにつれて、見えている情報と光を取り込む時間が短くなるので暗い写真になり、動いているものは止まって写る
    一方シャッタースピードが遅いと、その分見えている情報と光を取り込む時間が長くなるので、明るい写真になり、動いているものはブレて写る
  • ISO感度が低くなるにつれて、光に反応しにくくなり暗い写真になる
    一方、ISO感度が高くなるにつれて光に反応しやすくなり明るい写真になる
  • 露出モードには、P(プログラムオート)、S/Tv(シャッター優先オート)、A/Av(絞り優先オート)、M(マニュアル)の4つある
  • オススメはM(マニュアル)で撮影し、露出の3要素を理解し身につける
  • ホワイトバランスとは、白いものが白く写るように色の補正を行う機能のこと


撮り方について



  • 光には、
順光・逆光・サイド光の3つある
  • 前ボケと後ろボケを使い分けることで主役を引きたせたり、奥行き感を感じさせたりできる写真になる
  • 構図には、日の丸構図・三分割構図・放射構図・シンメトリー構図・対角線構図・視線誘導構図などがある


STEP UP


  • JPGとは、圧縮されたデータのこと
  • RAWとは、生のデータのこと

 

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