Hiro_510 Lightroom 「Street Collection」(パソコン版)
この度はライトルームプリセットをご購入していただき、ありがとうございます。
注意事項: 皆様の写真はカメラの機種、ホワイトバランス、露光量、JPGかRAWなどの違いによってスタート地点が全て異なります。よって、単純にご購入していただいたプリセットを適用するだけでは、理想の写真は完成しません。プリセットを適用した後に、以下の手順を踏まれるとより良い写真に近づけます。
①露光量を調整する: 暗すぎたり明るすぎたりする場合は、まず露光量を調整してみてください。
②ホワイトバランスを調整する: 色温度と色かぶり補正は、ほぼ毎回調整が必要となってきます。ご自身のテイストに合わせて、色味を理想へ近づけていってください。
③コントラストの調整: 写真を撮られた光の環境によって、撮って出しのコントラストがかなり変動いたします。よって、コントラストを弱めたり強めたりして、理想の質感へ近づけてください。
▷プリセットのご利用方法はこちら
オープニング
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編集の限界値を広げるために、なるべくRAWで撮影する
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カメラメーカーによって仕上がりの色味が違うがJPGよりRAWの方が編集しやすい
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撮影した際の思いや気持ちを編集で具現化していく
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仕上がりをイメージをした上で撮影すると編集しやすい
LIGHT&SHADE 編集
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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影を際立たせるためにシャドウと黒レベルを下げる
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影は黒くしすぎず、奥が透き通って見える程度にしておく
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白レベル・露光量は白飛びをしない程度に微調整する
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明瞭度は±20程度にする(ストリート写真の場合はプラス、ネイチャー写真の場合はマイナス)
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フィルム調の写真に仕上げる場合は、トーンカーブでシャドーの部分を上げる
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彩度で写真全体のカラー調整はせず、色の割合が高いものだけを個別でカラー調整をする
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人肌は輝度をあげてツヤ感を出すことにより、際立つ
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鳥や空などを際立たせる際はレッドやブルーの色相調整をして鮮やかさを出す
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シャープは35-40程度にしノイズが目立たない様にする
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粒子を足すことによりマット感を出す
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プロファイルは、使用カメラに合わせて設定する
RAIN 編集
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全体の明るさは露光量で下げ、提灯の明かりのみハイライトで上げる
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強調したい色は個別のカラー調整をするで
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明かりがある写真は、ブルー色度座標地をマイナスにするとオレンジが際立ち雰囲気が出る
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円形フィルターや段階フィルターを使用して、見せたい部分を浮き立たせる
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傘についた雨粒や水滴を円形フィルターで選択し明瞭度を上げ際立たせる
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円形フィルター・段階フィルターは複製も可能
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モヤっとした路面は段階フィルターを使用し明瞭度を上げ際立たせる
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色温度を少し下げて怪しい雰囲気を出す
SUNSET 編集
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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全体の雰囲気を把握するために初めにコントラストを下げ、露光量は上げておく(最後彩度調整)
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夕日の色を強調するために色温度を少し上げる
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白飛びを抑えるために白レベルを下げる
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ハイライトは少し上げ光のオレンジ色を際立たせる
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トーンカーブでシャドウ部分を上げフェードかかった雰囲気を出す
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際立たせたい色の彩度を上げて、写真にメリハリをつける
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色相調整で、オレンジを下げることによりドラマチックな夕日を演出する
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明暗別色補正を使用しハイライトの部分にオレンジを足す
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ブルー色度座標値を下げて夕日のオレンジを際立たせる
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光の広がりを強調するため、円形フィルターを縦と横の2方向からかける
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アスファルトの部分に段階フィルターを使用し、明瞭度を上げて光の当たっている部分をはっきりさす
NEON 編集
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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全体の雰囲気を把握するために初めにコントラストを下げ、露光量は上げておく(最後再度調整)
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白レベルを下げて看板の白飛びを防ぐ
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ハイライトをマイナス50-55程度に下げて看板の文字を見えやすくする
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明瞭度を15程度上げてメリハリをつける
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トーンカーブでシャドウ部分を上げる
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レッドを主役にするにするため、オレンジ・イエローは彩度を下げる
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レッドの輝度を少し上げて光の広がりを出す
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ノイズ軽減を30程度少しかける
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ブルー色度座標値を下げて、ネオンのきらびやかさを出す
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タクシーのトランクの部分にリフレクションしたネオンを強調するために、段階フィルターを使用し、露光量・明瞭度上げて、黒レベルを下げる
プリセットの使い方
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本編集動画はベースのプリセットをかけた上で、それぞれの写真にあった調整を行っている
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必ずしも、プリセットをかけたからといって全く同じ仕上がりになることはない
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汎用性の高いプリセットになっているため、微調整で様々な写真に適用可能