岡田拓也 Lightroom プリセット
この度はライトルームプリセットをご購入していただき、ありがとうございます。
注意事項: 皆様の写真はカメラの機種、ホワイトバランス、露光量、JPGかRAWなどの違いによってスタート地点が全て異なります。よって、単純にご購入していただいたプリセットを適用するだけでは、理想の写真は完成しません。プリセットを適用した後に、以下の手順を踏まれるとより良い写真に近づけます。
①露光量を調整する: 暗すぎたり明るすぎたりする場合は、まず露光量を調整してみてください。
②ホワイトバランスを調整する: 色温度と色かぶり補正は、ほぼ毎回調整が必要となってきます。ご自身のテイストに合わせて、色味を理想へ近づけていってください。
③コントラストの調整: 写真を撮られた光の環境によって、撮って出しのコントラストがかなり変動いたします。よって、コントラストを弱めたり強めたりして、理想の質感へ近づけてください。
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オープニング
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Sky:爽やかなブルーが映えるように調整したプリセット。抜けのよい写真を求める際におすすめ。日中屋外の写真と相性が良い。
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Brownie:中判フィルムにインスパイアされたプリセット。ラティチュードの広さを表現した淡い仕上げを求める際におすすめ。日中屋外の写真と相性が良い。
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Flor:クリアで柔らかな発色を特徴とするプリセット。ポートレートを中心に様々なシーンで威力を発揮。逆光状況は特に相性が良い。
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Cinematic:映画のようなトーン感を演出するプリセット。シャドウの表現が特徴的で、WBや露光を適切に処理すれば様々なシーンとマッチする。
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Monochrome:印象的なモノクロ写真を手早く再現できるプリセット。雑味を排除し、澄んだ色再現が可能であらゆるシーンにマッチする。
Sky 編集
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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細かい箇所は、補正ブラシを使用し指定範囲のみ修正する
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不要な箇所はスポット修正を使用し消す
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PENTAX67・Instagramに投稿する際の上限の縦横比率が4:5である
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抜けのいい写真は白が白である
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写真によって色温度・露光量は必ず調整する
Brownie 編集
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順光で撮影することでプリセットを使用した際、色が出やすくなる
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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白飛びはしないように撮影しておく
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少し暗めに撮影しておき、現像の際に露光量を上げて調整するのが良い
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露光量を上げ、髪の毛など明るくなりすぎた場合は補正ブラシを使用し落ち着かせる
Flor 編集
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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Florはコントラストを低めに設定しているプリセットであるため、コントラストの調整は写真に合わせて調整する必要がある
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少し暗めに撮影しくと、プリセットを使用した際、色が出やすくなる
Cinematic 編集
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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現像後の仕上がりをイメージして撮影することが大事
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青白い光は幻想的な雰囲気が出る
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Cinematicは露光量を下げ、コントラスト上げてアンダーな写真でも合う
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仕上がりイメージを掴むために、まず初めは露光量から調整することが大切
Monochrome 編集
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切り抜きと角度補正を使用し画角調整をする
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メリハリがない写真でもMonochromeを使用するとかっこよく仕上がる
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Monochromeはコントラストを高めに設定しているプリセットであるため、コントラストの調整は写真に合わせて調整する必要がある
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モノクロ写真の場合は黒レベルの調整が大切
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ライトが当たっている箇所などは、ハイライトで調整するのも良い
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滑らかではあるが、黒白はっきりした写真が理想的