オープニング
レッスンのまとめ
普段目にしている場所も、RKさんが写すとまるで別の世界かのような独創的な一枚を作り出すことができます。
そんなRKさんが普段ロケーション撮影で意識していることやモデルさんの魅せ方などボリュームたっぷりの内容となっているので、実際に同じロケーションで試してみたり、地方でも同じような魅力的な場所でストリートフォトにチャレンジしていくことができます。
動画講座
ストリートフォトを極める究極の一歩
ポートレート
8つのロケーション
インタビュー
ランニングがきっかけでカメラを始めた
ストリート撮影では、みんなが見てる風景をいかに非現実的に見せるかを意識する
日頃の生活の中で、自分だったらどうやって撮影するかを常に考えインスピレーションを湧かす
印象に残っている撮影は上海のNIKEラボとの撮影
尊敬する人はDJの師匠
RKさんは幼い頃からファッションに凄く興味があった
使用カメラはSONYα7RⅢ
使用レンズはVoight Lander10mm F5.6/ZEISS Master Prime35mm T1.3/ZEISS16-35mm F4/SONY 24-240mm F3.5-6.3
一つしか持っていけない場合、ストリートだとSONY 24-240mm F3.5-6.3/ポートレートだと35mm
友人はモデルやデザイナーが多く、基本的には遊びから仕事に発展することが多い
常にカメラを持ち歩き、かっこいいと思った瞬間撮ってみる
海外であればInstagramでかっこいい場所を探しGoogleMapや画像検索で調べる
既に撮影されてる場所でも、自分だったらどのように撮るかを常に考えることが大切
始めは好きな写真家のエディットを真似して、調べながら編集技術を身につける
スタイルを確立するまでは、自分で調べてたくさん勉強する
グリットを使用するとを良いバランスで写真を撮ることができる
誰も撮ったことのない場所を探すと、フィーチャーしてもらいやすい
海外撮影では、低価格のホテルや飛行機を利用したり、現地のフォトグラファーや友達にコンタクトをとり宿泊費を抑えたり、プロモーションとして撮影することを条件に宿泊交渉を行ったりもする
現地の天候や人の多さなど、事前準備をすることが大切
今のトレンドは自然な写真、ストリートであれば日本の道や電線などが人気
画面いっぱいに情報があるというスタイルが面白い、密集感を撮影するのにおすすめの場所は竹下通りや歌舞伎町、本屋など
密集感を撮る場合は望遠レンズを使用することが多い
Instagramでは日の丸構図が人気
Instagram用は縦写真、ホームページなどは横写真などインパクトを考慮し用途に合わせて両方撮影する
CityScapeを撮る場合は人の目線より上から撮ることがベスト
車(ライト)の軌跡を撮る場合は、シャッタースピードは遅く
スナップ撮影のカメラの基本設定は、ノイズを極力抑える為ISO100、シャッタースピード10秒(車の軌跡を撮る場合)、一番シャープに撮れるようにする為絞りF8またはF16
ポートレート撮影のカメラの基本設定は、絞りF2.0-F2.8
人が写り込む写真でも周りの景観が主役の場合は、シャッタースピード1秒程度にし三脚を使用するが寄りのポートレート撮影の場合は三脚は使用せす、モデルの表情やポーズを重視して撮影する
ポートレートと背景のバランスは基本的に半々
ストリートスナップを撮る場合、一瞬の表情や行動を写真に収める為に1、2時間の忍耐力は必要
Instagramは全世界に自分を発信できる便利なツール
Instagramにネガティブな事は書かない
フォロワーの増やし方は、自分のスタイルを極める事とそのスタイルを貫く忍耐力が大切