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オープニング

レッスンのまとめ

普段目にしている場所も、RKさんが写すとまるで別の世界かのような独創的な一枚を作り出すことができます。

そんなRKさんが普段ロケーション撮影で意識していることやモデルさんの魅せ方などボリュームたっぷりの内容となっているので、実際に同じロケーションで試してみたり、地方でも同じような魅力的な場所でストリートフォトにチャレンジしていくことができます。

PHOTOGRAPHER

RK

RK

*English Only プロフィールは英語のみとなっております。

He is a Photographer, Graphic designer and DJ (3 mixtapes released).

He is one of the official photographers of the Tokyo running crew since 2013, which is called the “ATHLETICS FAR EAST (AFE)”.

He is also known as an " iPhone photographer", who shoots and edits with only iPhone, and he delivers those photos to exhibitions and companies.

Nowadays, RK uses DSLR for commercial works. His specialities are Running cultural photos, Architectural, Portrait and Fashion photos.

動画講座

ストリートフォトを極める究極の一歩

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オープニング

普段目にしている場所も、RKさんが写すとまるで別の世界かのような独創的な一枚を作り出すことができます。

そんなRKさんが普段ロケーション撮影で意識していることやモデルさんの魅せ方などボリュームたっぷりの内容となっているので、実際に同じロケーションで試してみたり、地方でも同じような魅力的な場所でストリートフォトにチャレンジしていくことができます。

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ポートレート

・その場でポージングや表情を決める
・モデルさんの気分をほぐすことが大切、撮影以外の時間に気を遣う
・自分がイメージしているものが撮れるまで撮影する
・撮影してくうちにモデルさんの疲れなどが表情にでる為200枚、300枚と撮影しても最初撮影した10枚が良いことが多い
・Instagramで探し気になるモデルさんがいればDMする
・モデルさんには10枚〜20枚程度エディットをしてLINEで共有する
・有名な写真家さんの使用している小道具を真似して自分なりにアレンジする
・ガラス製やアクリル製の棒を使い撮影することにより、ネオン管を反射させたり光のプリズムを利用した面白い写真が撮影できる
・持ち運びのできるLED照明を使用することもある
・映画からインスピレーションを得ることが多い
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8つのロケーション

新宿 思い出横丁
・思い出横丁は昼でも夜でも撮影できる場所
・雨上がりのリフレクションが面白い
・カメラの設定は、F4,ISO400,シャッタースピート遅め
・雨の日はカメラカバーをつけ撮影する。また防水スプレーをして、レインカバー、レインコート、レインシューズを使用する
 
原宿 竹下通り
・竹下通りは入り口が坂になっている為撮影しやすい
・みんなが撮影している場所はエディット等で工夫する
 
新宿 歩道橋
・有名なスポットでは天気が重要
・夜から朝、昼から夜のマジックアワーの時間帯を狙う
・シティースケープを撮影する際は、マニュアルでF値を高くして撮影する
・三脚を使用して撮影しリモートコントローラーかタイマーでシャッターを切る
・ライトレールを撮影する際は、1本で撮りきることが重要
・道の長さによってシャッタースピードを変える。新宿の歩道橋の場合10秒以上は必要
・スマホアプリ「Sun Surveyor」を使用して、日の向き、日の出、日の入り時間を確認しながら撮影する
 
新宿 交差点
・日常感を出すためには横断している人を入れて撮影するが、非日常感を出すためには人を入れずに撮影する
・ワイドレンズで撮影し、迫力を出すため背景の建物も入れる
 
渋谷 交差点
・渋谷の交差点は常に人が多いため、日常感を出しやすい
・パースを強調するために、横断歩道で撮影する際は、落ちているガムを編集で消す
 
銀座 交差点
・11月の夕方は光がちょうと交差点に落ちて、歩行者の影が伸びる
・室内から撮影する場合は極力レンズをガラスにつけて撮影すると綺麗に写る
・俯瞰の場合はシンメトリーを意識したり、雨の日にカラフルな傘を撮影したりすると面白い写真が撮れる
 
秋葉原
・ストリートスナップを撮影する場合は、ほしい1枚が撮れるまで何時間でも待つ
・良い表情を引き出すためには、話しかけて笑顔を引き出したりもする
・10mmのワイドレンズを使用する
・全てマニュアルで調節する
 
新宿 歌舞伎町
・シャッタースピードは遅くするため、三脚を使用して撮影する
・Instagramで投稿する際は小指一本分の余白を考慮して撮影する
・ネオンと人の両方を撮影するため、F8程度に設定する
・遠くまでみえる路地などを撮影すると密集感を撮りやすい
・流し撮りは自転車やタクシーにフォーカスするため、撮影する前から構えておく
・シャッタースピードを遅くして、必ず平行移動で連写撮影する
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インタビュー

  • ランニングがきっかけでカメラを始めた

  • ストリート撮影では、みんなが見てる風景をいかに非現実的に見せるかを意識する

  • 日頃の生活の中で、自分だったらどうやって撮影するかを常に考えインスピレーションを湧かす

  • 印象に残っている撮影は上海のNIKEラボとの撮影

  • 尊敬する人はDJの師匠

  • RKさんは幼い頃からファッションに凄く興味があった

  • 使用カメラはSONYα7RⅢ

  • 使用レンズはVoight Lander10mm F5.6/ZEISS Master Prime35mm T1.3/ZEISS16-35mm F4/SONY 24-240mm F3.5-6.3

  • 一つしか持っていけない場合、ストリートだとSONY 24-240mm F3.5-6.3/ポートレートだと35mm

  • 友人はモデルやデザイナーが多く、基本的には遊びから仕事に発展することが多い

  • 常にカメラを持ち歩き、かっこいいと思った瞬間撮ってみる

    海外であればInstagramでかっこいい場所を探しGoogleMapや画像検索で調べる

  • 既に撮影されてる場所でも、自分だったらどのように撮るかを常に考えることが大切

  • 始めは好きな写真家のエディットを真似して、調べながら編集技術を身につける

  • スタイルを確立するまでは、自分で調べてたくさん勉強する

  • グリットを使用するとを良いバランスで写真を撮ることができる

  • 誰も撮ったことのない場所を探すと、フィーチャーしてもらいやすい

  • 海外撮影では、低価格のホテルや飛行機を利用したり、現地のフォトグラファーや友達にコンタクトをとり宿泊費を抑えたり、プロモーションとして撮影することを条件に宿泊交渉を行ったりもする

  • 現地の天候や人の多さなど、事前準備をすることが大切

  • 今のトレンドは自然な写真、ストリートであれば日本の道や電線などが人気

  • 画面いっぱいに情報があるというスタイルが面白い、密集感を撮影するのにおすすめの場所は竹下通りや歌舞伎町、本屋など

  • 密集感を撮る場合は望遠レンズを使用することが多い

  • Instagramでは日の丸構図が人気

  • Instagram用は縦写真、ホームページなどは横写真などインパクトを考慮し用途に合わせて両方撮影する

  • CityScapeを撮る場合は人の目線より上から撮ることがベスト

  • 車(ライト)の軌跡を撮る場合は、シャッタースピードは遅く

  • スナップ撮影のカメラの基本設定は、ノイズを極力抑える為ISO100、シャッタースピード10秒(車の軌跡を撮る場合)、一番シャープに撮れるようにする為絞りF8またはF16

  • ポートレート撮影のカメラの基本設定は、絞りF2.0-F2.8

  • 人が写り込む写真でも周りの景観が主役の場合は、シャッタースピード1秒程度にし三脚を使用するが寄りのポートレート撮影の場合は三脚は使用せす、モデルの表情やポーズを重視して撮影する

  • ポートレートと背景のバランスは基本的に半々

  • ストリートスナップを撮る場合、一瞬の表情や行動を写真に収める為に1、2時間の忍耐力は必要

  • Instagramは全世界に自分を発信できる便利なツール

  • Instagramにネガティブな事は書かない

  • フォロワーの増やし方は、自分のスタイルを極める事とそのスタイルを貫く忍耐力が大切