約2分
導入編
レッスンのまとめ
透明感のある写真を撮るために意識しているポイント
・撮影環境について
・撮影について
・編集について
CURBON+ 動画講座
引き立つ透明の写し方
約2分
撮影環境について
・撮影環境は2種類 ライティングを使った撮影と太陽の光を使った自然光での撮影
・自然光であればすぐに撮影できたり、照明機材の設置などが必要なく気軽に撮影ができる。
・直射日光とカーテンを通した写真では、直射日光は陰影が強く立体感が出やすい。カーテンは柔らかく写真の色合いが浮き出た仕上がりになる。
・自宅では、窓際やお庭などで自然光の撮影をしてみるのがおすすめ。
約7分
撮影について
・撮影に必要なもの(透明なグラスを使った飲み物撮影)
・スマホより一眼レフの方が細かく自分好みに調整して撮影ができる
・色温度の調整(部屋の照明も光源の色によって温かみや冷たさの感じ方が異なる)色温度はカメラではホワイトバランスで調整する。
ケルビンは色温度の単位(※青みがかって見えるのは数値が低い→高い)
・色温度の調整をするときには白い紙や白い壁紙を基準にしてホワイトバランスを調整する。
・F値を8.0(高く)すると、背景もくっきり映し出すことができる。反対にF値を2.0(低く)すると背景がぼやけるので特定の写したいものがあるときには数値を低くする
・明るさの調整は透明を撮影する際には少し白色が飛ぶくらいの明るさで撮影。ISOで調整をする
・撮影時は画角を変えながら何度も撮影してお気に入りの1枚が撮影できるようにする
・光の角度について(リンゴをそれぞれ順光・逆光・サイド光で撮影し、比較する)
約5分
編集について
・編集は明るさ、色味など細かく調整できるので作り手の個性が表れやすい
・写真を取り込む
・プリセットを読み込む
・適宜、適用値や露出を微調整して写真に合わせていく
・プリセットを作るにあたって大事にしたことは、冷たさの中にある温かみが表現できるように意識した。
・写真を書き出す
約2分
おわりに
・おさらい
・写真を撮るうえで大事なこと
・おわりに