CURBON 動画教室
彩|青と透明感を写真に写す「Still Blue Collection」
「青と透明感」の写真をつくるための光・色・明るさ・階調の見方と、Lightroomでの仕上げ方を学ぶ90分
9月30日(水)20:00-21:30
講 師:
彩
レベル:
初心者から上級者
内 容:
オンライン動画教室
詳 細:
CURBON+会員以外の方も対象
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¥0

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※CURBON+へのご登録は無料です。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Lightroomを使って、青や透明感のある写真をもっときれいに仕上げたい。
「プリセットを使っても、写真によって仕上がりがうまく決まらない」
「青をきれいに見せたいのに、不自然に転んでしまう」
「どこを調整すれば、自分の好きな仕上がりに近づくのかわからない」
そんな経験はありませんか?
写真の色づくりは、プリセットを適用するだけで完成するものではありません。
大切なのは、写真の中にある光や色、明るさ、階調を見ながら、「今の写真のどこが気になるのか」「どこを整えれば、自分の好きな方向へ近づくのか」を判断すること。
今回のオンライン教室では、青と透明感を愛する写真家・彩さんを講師に迎え、「青と透明感のある写真をつくるとき、写真のどこを見ているのか」という考え方から、Lightroomでの実際の仕上げまでを解説いただきます。
前半ではスライドを使いながら、撮影時の光の見方や、明るさ・色・階調の捉え方を解説。
後半では、新作プリセット「Still Blue Collection」を実際の写真に適用し、写真を見ながらどこを調整するのか、その判断過程も含めてLightroomで実演します。
操作方法を覚えるだけではなく、シーンが変わっても自分で写真を見て、仕上がりを判断できるようになるための90分です。
学べる内容
「青と透明感」をつくる光の見方
青や透明感のある写真をつくるために、撮影時にどのように光を見ているのかを解説。光の入り方や強さを見ながら、写真の印象を考える視点を学びます。
明るさ・色・階調の見方
Lightroomで写真を仕上げるときに、明るさ・色・階調をどのように見ているのかを解説。「なんとなく調整する」のではなく、写真のどこを見るのかという判断の基準を学びます。
色の関係と「柔らかさ」の考え方
青だけではなく、黄色や緑など周囲の色との関係を見ながら写真全体を整える考え方を紹介。「柔らかい写真」と「眠い写真」の違いなど、透明感をつくるうえで意識しているポイントも解説します。
Lightroomでの仕上げと判断過程
「Still Blue Collection」の3種類のプリセットを実際の写真に適用し、明るさ・色・階調などを微調整。「なぜここを調整するのか」まで言葉にしながら、完成までの流れを実演します。


こんな方におすすめ
- 青や透明感のある写真が好きな方
- 屋外で撮った空や水辺を、もっときれいな青に仕上げたい方
- 窓から入る自然光を活かした写真づくりを学びたい方
- 人物の肌色を残しながら透明感を出したい方
- プリセットを適用したあと、どこを調整すればよいか迷う方
- 彩さんのLightroomでの現像工程を見てみたい方
NEW PRESET
教室当日に新発売|「Still Blue Collection」をいち早くご紹介
今回の教室では、同日発売予定の彩さんの新作Lightroomプリセット「Still Blue Collection」をご紹介します。
「Still Blue Collection」は、青と透明感を、シーンごとに美しく引き出す3種のプリセットです。
屋外の澄んだ青、窓辺に差し込む自然光、人物のやわらかな肌など、撮影シーンに合わせて使い分けながら、爽やかでみずみずしい空気感へ仕上げることができます。
コレクションには、屋外の風景やスナップに使いやすい「Still Blue」、窓辺の自然光を活かす「Window Blue」、人物の肌を自然に整える「Soft Portrait」の3種類を収録しています。
教室では、実際の写真にプリセットを適用しながら、プリセットを完成形として使うのではなく、自分の好きな方向へ仕上げていくためのスタート地点として活用する考え方もご紹介します。
新作プリセットを発売と同時にご覧いただきながら、その先の仕上げ方まで学べるのも、今回の教室ならではのポイントです。

DETAILS 詳細
場所:
オンライン。全国からご参加いただけます。
持ち物:
- PCまたはスマホ(Zoomを使用します)
- メモができる筆記用具など
プログラム参加者が得るもの:
- 写真を見たときに、どこに注目すればよいかという判断軸
- シーンが変わっても応用できる、色づくりの考え方
- 「何を調整すればいいか」を自分で考えるための視点
- プリセットを“完成形”ではなく“スタート地点”として使う方法
FLOW ご登録の流れ
当日オンライン教室に参加。
※教室詳細ページにZOOMリンクを記載しています。
教室終了後はアーカイブ動画を配信いたします。
終了日に一番近い金曜日から配信開始、視聴期間は配信開始から2週間です。
参加後、レビューを投稿していただけると幸いです。
おすすめのコンテンツ
みなさんこんにちは、彩です。
今回の教室では、Lightroomの操作方法だけではなく、まず「青と透明感のある写真をつくるとき、私は写真のどこを見ているのか」という部分からお話しします。
撮影するときにどのように光を見ているのか。
現像するときに、明るさ・色・階調をどのように見ているのか。
青だけを見るのではなく、黄色や緑など周囲の色との関係や、「柔らかい写真」と「眠い写真」の違いについても、実際の写真を見ながら解説していきます。
後半ではLightroomを使い、「Still Blue Collection」のプリセットを実際に適用しながら、なぜその部分を調整するのかという判断過程も含めてお見せします。
プリセットを完成形として使うのではなく、自分の好きな写真へ近づくためのスタート地点として使う。
そんな写真の見方や仕上げ方を、今回の教室を通してお伝えできればと思っています。