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日本で撮った写真に、Opriscoさんのプリセットを使ってみた!

CURBONとWEAVEの連鎖拡げる、可能性の2020へ

CURBONとWEAVEの連鎖拡げる、可能性の2020へ

2020.02.12
 2020年1月18日、CURBONは2020年新年会「WEAVE」を開催しました。 新年会には、CURBON写真教室やアカデミーの生徒の皆さん、日本SNS写真界を代表する名だたるアーティストの方々、日頃CURBONの可能性を線で結んでくださる企業関係者様にお越しいただきました。 (写真)軽食を片手に交流を深める来場者の様子。     (写真)本年度新年会のメインビジュアル。   今年度の新年会テーマは「WEAVE」。 CURBONから人やチャレンジの連鎖が拡がっていくように、という願いが込められたその言葉には日本語で、「紡ぐ」「織り成す」という意味があります。 去る2019年、西武渋谷店にて行われた写真展「THE STORY」のイベントハッシュタグでもあった「#私が紡ぐ物語」の続編として、2020年は、CURBONに関わってくださる一人ひとりの紡いだ物語がより大きなムーヴメントになるように、事業を運営していくことを表現しています。   初対面同士の参加者が集い、少し緊張した空気の漂う会場を最初に盛り上げてくださったのは、現在急ブレイク中のアカペラグループ「Nagie Lane」。2019年大ヒットしたKing Gnuの「飛行艇」やオリジナル曲「Friday Night」で会場を沸き立たせました。 (写真)パフォーマンスでイベント会場をポップに彩るNagie Laneの皆さん。   (写真)メンバーのれいちょるさんは、CURBON写真教室のモデルとして登場してくださったこともあります。   レポーターである私自身も、5人の個性的な歌唱力やイベントコンセプトとも重なる完璧なハーモニーによる圧巻のパフォーマンスを満喫させていただきました。 Nagie Laneが送る、最高のBGMで熱気に満ちた会場では徐々に新しい交流が生まれてきました。 憧れていたアーティストさんに勇気を出して声をかけてみる参加者の方、他企業の担当者と写真業界の話に花を咲かせる方々、参加した写真教室での思い出を語り合う生徒さん方・・・色々なカタチのつながりが新年会の場で生まれている様子を目の当たりにして、日々CURBONを支えてくださっている人々の温かさを感じとりました。  (写真)CURBONが運営するアクセサリーブランド「CURBON by…」のブース。既にアイテムを愛用してくださっているという方も沢山いらっしゃいました。   宴の酣を彩るのは、参加者全員が楽しみにしていた抽選会です。今回、会場を盛り上げる為に、多くの企業様に景品を協賛していただきました。   写真好きなら誰でも喜ぶプレゼントが盛りだくさん!カメラブさんの提供する、カメラ機材レンタルし放題サービス「GooPass」の一ヶ月無料券を受け取ったアーティストさんは「これを機に新しい作品撮りに挑戦してみます」との意気込みを伝えました。   現在、CURBONとの共同プロジェクトがアツいKodakさんのFun Saver(レンズ付きフィルム)を当てたコハラタケルさんが早速その場でアイテムを開封すると、会場内から歓喜の声が沸き起こりました・・・流石カリスマ!  (写真)Kodakさんの景品を当てて笑顔を見せるコハラタケルさん。   その他、富士フイルムさんの大人気商品「スクエアチェキプリンター」や、CANONさんのお洒落なオリジナルトートバッグ、タムロンさんのレンズポーチ等、豪華尽くしな品揃えでした!まだ入手していない方は、是非、各企業ホームページでアイテムをご覧くださいね。   抽選会でまさかの番狂わせを果たしたのはEstes Lauderさんからのご協賛品。高級コスメやパフューム、ヘアケアセット等が提供されましたが、最初あまりにも男子の当選率が高くて会場内が笑いで満ち溢れました。    (写真)Estee Lauder担当者様が、抽選箱から引いた抽選券に記入された名前を読み上げる様子。     (写真)高級パフュームを当てて、ご満悦の女性参加者。   抽選会も終わり、新年会もお開きの時間となりました。 遠方からお越しいただいていた方も含め、集っていた人々がぽつぽつと散っていく様子を見ると、先程までの賑わいが少し恋しいような気持ちにもなりました。 また来年の新年会で、今までずっとCURBONを支えてくださった皆様と、そして新しくCURBONとの物語を紡いで下さる皆様とも会えるように、社員一同願っています!   (写真)左よりレポーターの櫻間えいる、アーティストの花柳のぞみさん。   《ご協力企業一覧》 エスティローダー 公式Instagram:@esteelauderjapan 公式Twitter: @EsteeLauder_JP   カメラブ株式会社 ホームページ:https://camelove.co.jp/   株式会社キヤノン 公式Instagram: @canon_eosm 公式Twitter: @Canon_mj   コダック アラリス ジャパン株式会社 公式Instagram: @kodakprofessional_jp 公式Twitter: @kodakpro_jp   株式会社タムロン 公式Instagram: @tamronjp 公式Twitter: @TamronJP   富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 公式Instagram: @fujifilmjp_x 公式Twitter: @FujifilmJP_PR
なんでもない日常に魔法をかけよう|Lightroomプリセット体験談

なんでもない日常に魔法をかけよう|Lightroomプリセット体験談

2019.11.22
いつもの道の木漏れ日、ふと見上げた空の青、ビルの隙間で感じた風、日常のふとした瞬間をもっと思い出に残したい。そんな願いをCURBONのLightroomプリセットで叶えませんか。   なんでもない日常に魔法をかけよう カメラ歴は長いけれど、レタッチが苦手。 わたしもそんな悩みを抱える一人でした。 撮れば撮るほどスランプに陥っている気がして、思ったような表現ができない。   そんな時に出合ったのが、 CURBONプリセットという選択肢でした。   これを使用してから、写真を撮ることはもちろん、レタッチをする時間が本当に楽しくなりました。 購入前と購入後の変化を実際の使用レポートをもとに紹介していきます。   表現の幅が広がり写真がもっと自由になった   ▼購入したプリセット jyota tomonori 「Pastel Collection」 こちらは、CURBONアーティストのjyota tomonoriさんのプリセットです。 フィルム風に特化したプリセットで、柔らかい光や空や海の青が綺麗に出ることが特徴です。何気ない日常を残すのにぴったりなコレクション。   ▼購入のきっかけと悩み きっかけ ・憧れのフォトグラファーに近付きたい! ・Lightroomのレタッチがうまくなりたい。   カメラ歴は長かったものの、初めはフィルムでしか写真を撮っていなかったこともあり、Lightroomのレタッチが苦手でした。もっと表現の幅を広げたいと思い、これを機に研究をしてみようという気持ちもありました。   また、4年ほど前からjyotaさんに憧れていたのですが、どうやったらこの写真みたいにきれいな青とフィルムの質感が出せるんだろうと試行錯誤していました。   Instagramの写真とPCを並べてレタッチをしてみるなど様々な試みをしていましたが独学だけでは上手くならず、今回、思い切ってプリセットを購入してようと思いました。  プリセットを使用する前の過去の作品   悩み ・実際に自分の写真に当てはまるのか不安。 ・レベルの高い撮影技術やいい機材が必要なんじゃないか?   実際に購入する前に少し不安もありました。 まず、プリセット自体を購入したことが無かったので、「本当にこれだけで好きな色味になるの?」という疑問です。 また、長年カメラには触れていたものの、自分の撮影技術や使用機材に自信がなかったので、購入に踏み切るのは少し勇気がいりました。    ▼Before/After   まず、Instagramのフィードで比べてみます。   Before   After まずは、明らかに色味が変化したことが分かると思います。 きれいな青を出せるようになったこと、フィルム風の質感が出せるようになったことが嬉しかったポイントです。   また、プリセットをかけるだけでもいいですが、さらに学びを深めるために、私の場合は、自分のプリセットと比較して研究しました。   CURBONのプリセットは、ただ写真がおしゃれになるだけではなく、アーティストが裏側で行っている調整などを知ることができました。購入前は少し高く感じていたものの、使用後はとても安いなという印象を受けました。   ▼使用後の変化 ・撮影に自信が持てるようになった。 ・色味の変化だけでなく気持ちに余裕ができたことで楽しく撮影ができるようになった。   さらに嬉しい変化がありました。   色味に自信がなかったため、撮る場所や構図が限られていたのですが、プリセットで表現の幅が広がったことにより、様々な背景や構図に挑戦することが増えました。   より自由に写真を撮れるようになったと感じています。   撮影中も思いっきり作品づくりをすることができるようになり、プリセットを購入してよかったなと思いました。 プリセットを使用する前の過去の作品 プリセットを使用した現在の作品   「写真って楽しい」を思い出させてくれたCURBONプリセット   色味が変わるだけで、こんなにも日常が鮮やかになるのかと驚きました。   近所にふらりとお散歩に行くことが楽しくなったり、ちょっと遠くにおでかけしたくなったり、写真を撮ることがわたしをたくさんの世界に連れ出してくれるようになりました。   プリセットをかけてみたら、改めて「写真って楽しい」という魔法にかけられてしまいました。 プリセットを使用した現在の作品   ▼アーティストからのメッセージ  "Pastel COLLECTIONパステルカラーとは色の種類で明確な色合いではなく、桜色や藤色のように白色が混ざった淡い色彩のことです。僕の写真は彼女と過ごしてきた純白純粋な青春の淡い思い出でその一瞬一瞬を写真に切り撮ったもので、その写真を編集したプリセットのためPastel COLLECTIONと名付けました。ぼくのプリセット使ってくださってありがとうございます!使った感想で、「写真が上手くなっと言われるようになった」や「写真を撮るのが楽しくなりました」などの感想をたくさん頂き本当に嬉しかったです。みなさんぼくよりもプリセットを使いこなしてて僕も負けてられないなと思いました!"   ▼CURBONプリセットの詳細はこちら。 jyota tomonori「Pastel Collection」   writer:東
イラストを通じて大切な人を思う時間を過ごす|SALT’n’LIGHT イラスト教室体験談

イラストを通じて大切な人を思う時間を過ごす|SALT’n’LIGHT イラスト教室体験談

2019.11.18
CURBON初のイラスト教室が大阪で開催されました。 ▶ SALT’n’LIGHT CURBONイラスト教室  「絵心がないからイラストは苦手」 「絵を描くのは好きだけど、思ったように描けない…」   そんな方からも、短時間で上達しました!と満足度の大変高かったイラスト教室。   実際の参加者の声を集めました。    イラスト教室の様子はこちら↓ ▼描いた似顔絵を大切な人にプレゼント 「あの時に書いた似顔絵を会った本人に渡したところ、喜んでくれて部屋に飾っておくと言ってくれてとても嬉しい気持ちになりました。」   「楽しくて分かりやすい講座ありがとうございました!描いたイラストは結婚する弟へのプレゼントに添えて渡したいと思います。」   ▼イラスト初心者でも楽しめる空間  「イラスト初心者で不安でしたが、すごくリラックスした空間で安心して楽しむことができました!楽しい時間と、かわいいイラストをありがとうございました。また関西でなにかイベント等される時は、ぜひ参加したいと思います!」   ▼オリジナルの絵に挑戦  「僕は、絵を描くこと自体は昔から好きでジブリの画像などを検索して模写したりは良くするのですが、見たまま描くことは出来ても、自分で想像しながら描いたり、かわいくオシャレに崩して描いたりすることが苦手なので、簡単な絵でもサラッとオシャレに描けるようになればなと思っています。」   教室の時間だけでなく、余韻をたっぷり楽しんでいただけたようです。 自分のスキルアップのために参加した教室が、大切な人へのプレゼントに。   最後に、講師のSALT’n’LIGHTさんからメッセージをいただきました。    ▼アーティストからのメッセージ   Live your Life with your Love.   【愛するものと自分だけの人生を】をテーマに、イラストを通じて大切な人を想う時間を過ごしていただけたかと思います。   僕が提供したかったのはただのイラストを描く技術ではありませんでした。   絵を描いているときに思い描く大切な人の笑顔。   その人のことを思い描く時に浮かぶ情景、一緒に過ごした時間。   渡す前の緊張。渡した時に見られるその人の表情。   そしてその絵とともに過ごすこれからの日々。   日常とともにある幸せ、という体験をしてもらえたなら嬉しいです。   きっとそれは絵だけじゃなく、他の何かでも同じことが味わえるかもしれない。   なんとなく皆さんがしたいと思うこと、想像した時にワクワクする何かに素直になって一歩踏み出すことができれば、他の誰とも同じではない「自分だけの」人生を歩むことができると思います。   目の前の人に誠実に、自分の気持ちに正直に、楽しいことにまっすぐに。   そんなシンプルな感情の大切さを感じていただけなら、僕はとっても幸せです。    Film:Yuki Hatakeyama Writer:東  
Kodakと綴るCURBON社員旅行記

Kodakと綴るCURBON社員旅行記

2019.11.15
「社員旅行」なんだか響きだけでもワクワクします。  CURBONでは、2泊3日、熱海・伊豆方面へ社員旅行に行きました。  旅行の記録をKodakのフィルムでお届けします。    まずは、サプライズで、全員にフィルムカメラとフィルムのプレゼント。 写真好きばかりの会社、このうえなく歓声が沸き立ちました! それぞれ好きなカメラとフィルムを選んでセットします。  フィルムカメラ初挑戦のメンバーも、慣れた人から手ほどきを受け、たった10分ほどで準備は完了! 早速、何台もカメラを下げて、写真を撮りに出かけます。 ただまっすぐに続く道も、写真を撮り始めると夢の世界に一変。 たった数百メートル先に辿り着くにも1時間を要するほど、撮影に夢中になっていました。 また、普段デジタルカメラがメインの人も、フィルムで撮り始めると目にとまる場所が変化し、こんな写真も撮れるのかという発見がありました。 初めて訪れたはずの場所もどこかノスタルジックで、「また来たい」そう思えるような写真がたくさん撮れました。 こんな場所やあんな場所、決してインスタ映えするわけではないかもしれないけれど、なんだかそっと大切に手元にとっておきたい、そんな写真が撮れた2泊3日の旅行となりました。 記事内で登場したフィルム:Portra400 Film:Yuki Hatakeyama Photo:Sara Ito Writer:東
CURBON写真部活動報告|写真講評会を開催しました

CURBON写真部活動報告|写真講評会を開催しました

2019.11.07
写真のレベルアップには、「たくさんの写真を見る。」「見てもらう。」ということが不可欠になってきます。   『同世代』のカメラをしている仲間たちに自分の写真はどう映るのか各々の写真を見せ合い講評し、レベルアップにつながって欲しいと思い開催した写真講評会。   自己紹介として撮影しているジャンルや好きなフォトグラファートークについて語り合い、アイスブレイクをしました。 その後、今までに撮った写真の中で一番思い出に残っている写真と一番好きな写真を見せ合い、なぜその写真を選んだのかを発表してもらいました。   他の参加者からもその一枚を講評してもらいどんどん写真議論が白熱してゆき、運営の私自身も講評させていただいたのですが、参加者の写真が本当に上手く、言語化もできていたので感心させられました。 部員みんなとCURBON写真部を作っていきたいという思いから参加者のみんなと今後どういうイベントをやりたいか、一人ではできないけれど、CURBON写真部だからできることを考え「写ルンですフォトウォーク」や「写真展」など今後やりたいことを出し合い第一回CURBON写真部写真講評会を終えました。 【随時部員募集中!】 CURBON写真部では、東京・大阪だけでなく、各地方でも部員を募集しています。 開催予定のイベントはこちら。 ▼11月17日 新潟フォトウォーク  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAH4RO4EtAuJXN-_zZXfO9saApXjtLou4x_MZ6HvZmtcODpQ/viewform   ▼12月22日 岡山フォトウォーク https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPE56f2EcNFoQHtufhELvnrEkk7aTrUn6SKLHnCwC5Bhh4Tw/viewform   ▼12月1日/12月14日 写ルンです片手に秋を探しに行こう(京都/大阪) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfooAJjpb-d5r09fA4s4DBh8psXzBPTIE30w9XGZf2JatzGuw/viewform   Writer:藤村
CURBON写真部活動報告|被写体イベント「Meet new self」を開催しました

CURBON写真部活動報告|被写体イベント「Meet new self」を開催しました

2019.11.06
被写体ワークショップ「Meet new self」を開催しました。(2019年10月6日(日))   ・フォトグラファー向けワークショップと同じように、モデル向けワークショップも開いて欲しい。 ・モデル同士の交流を深めたい。 ・被写体活動での悩みを相談したい。   といった部員の声により、 今回初の試みとしてフォトグラファーではなくモデルにフォーカスを当てたイベントを開催しました。   イベント開始早々は やはりみなさん緊張気味… そこで、まずは2人ずつのペアになってお互いのアカウントの良いところを褒めあったり、被写体を始めたきっかけを話したりと、緊張をほぐすことから始まりました。   だんだんと笑顔が増えていったところで第1部がスタート。 活動をする上で大切なこと、被写体活動をする意味・目的などをちょっとした講義形式でお話したあと、グループワークを行いました。   テーマは、『良い被写体とは』。   普段被写体活動していてよく耳にする、「あの子良い被写体だよね」という抽象的な台詞についてみんなで意見を出し合い、考えを深めました。 ・撮影に無断で遅刻欠席しない ・努力を怠らない ・自分の世界観を持ちつつも、フォトグラファーの世界観も壊さず一緒に作品を創れる ・シャッターによって表情・ポーズを変えられる など、たった15分のグループワークでしたが、参加者のみなさんが積極的に発言してくださったおかげで、様々な角度からの意見を共有することができました。   第2部では、 フォトグラファーの加藤悟さん、被写体のおぜきさやかさんをゲストでお招きし、トークセッションを行いました。 表情の魅せ方や 基本的なポージングについてはもちろん、 撮影依頼の仕方や、ヘアメイクで気をつけていること等の細かいところまで、丁寧に話してくださりました。 1つのテーマについて、被写体側だけでなくフォトグラファー側の意見も同時に聞ける貴重な機会になりました。   撮影中の裏話や質問コーナーでは笑いも起き、和やかな雰囲気の中 会を終えました。   最後はみんなで記念撮影! イベントに参加してくださった皆さん、ありがとうございました。   関東では年末に「CURBON写真部 忘年会」を開催する予定です!告知をお楽しみに。   【随時部員募集中!】 CURBON写真部では、東京・大阪だけでなく、各地方でも部員を募集しています。 開催予定のイベントはこちら。 ▼11月17日 新潟フォトウォーク https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAH4RO4EtAuJXN-_zZXfO9saApXjtLou4x_MZ6HvZmtcODpQ/viewform   ▼12月22日 岡山フォトウォーク https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPE56f2EcNFoQHtufhELvnrEkk7aTrUn6SKLHnCwC5Bhh4Tw/viewform   ▼12月1日/12月14日 写ルンです片手に秋を探しに行こう(京都/大阪) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfooAJjpb-d5r09fA4s4DBh8psXzBPTIE30w9XGZf2JatzGuw/viewform   Writer:葉山
大人の夏休みを満喫!|Yōhei Sawamura写真合宿体験談

大人の夏休みを満喫!|Yōhei Sawamura写真合宿体験談

2019.09.23
「写真合宿や写真教室に参加してみたいけれど、一人で行くのは少し不安。」   そんな方のために、実際に参加された方の体験談を通して、写真合宿の魅力をお客様の視点でレポートしていきます。   独特の発色や視点でポートレートを撮影する、澤村洋兵さんの「Yōhei Sawamuraと行く写真合宿 〜沖縄編〜」が6月29日から2日間かけて行われました。   普段の澤村さんの写真教室は京都での開催がメインですが、今回は初の沖縄、さらに一泊二日の合宿形式でした。   実際に参加されたお客様に感想や当日の様子をおうかがいしました。   ◆アーティスト紹介 澤村洋兵(さわむら・ようへい) 1985年京都生まれ。 株式会社CURBON CCO兼フォトグラファー。美容師、和食料理人、バリスタ、珈琲焙煎士など様々な職業を経験してきた異色のフォトグラファー。CURBONで販売中のLightroomのオリジナルプリセットは同社史上最高の売り上げを記録する大人気。撮る写真はカフェでの日常や人物写真、風景などバリエーション豊か。それぞれの職業で培った感性と類い稀ないセンスと器用さを武器に本人のライフスタイルの中にある瞬間を自分の色にして表現している。 【Yōhei Sawamura オリジナルプリセット「All-in-One Collection」発売中】   ◆写真合宿のスケジュール 【6月29日(1日目)】 13:00 バス停集合 13:45 モーテル到着 15:00まで懇親会、撮影に関するお話。 15:00チェックイン 15:30 1陣目集合 アラハビーチへ向かう 16:00 2陣目集合 アラハビーチへ向かう 16:30 アラハビーチ到着、晩御飯 18:00からビーチで撮影(19:30から20:00ごろまで) 20:45 モーテル着 (45分フリータイム) 21:30から23:00 レタッチ会 雑談会   【6月30日(2日目)】 10:00 チェックアウト済み、ロビー集合 10:00から12:00までスパイスモーテルにて撮影 12:30 昼飯 14:30 修了式、集合写真撮影 15:00過ぎに送迎開始   ◆体験レポート *ポートレート初挑戦での参加 Shinnosukeさん (@snnoskds)* ーこの写真教室に参加したきっかけは何ですか? Shinnosuke:まず、澤村さんの写真が好きだったことが最初のきっかけです。さらに、後押しとなった理由は、澤村さんご本人から写真を教わるだけでなく、同じアーティストの写真が好きという共通点のある仲間ができると思ったこと、とにかく楽しそうだなと思ったことです。   ー実際に参加してみて、この合宿をひとことで表すと? Shinnosuke:写真を通して経験できる楽しさがギュッと詰まった合宿でした。   ー合宿を通して学んだことを教えてください。 Shinnosuke:写真教室もポートレート撮影も初めての経験で、全ての出来事が学びだったと言えますが、ポートレート撮影のコミュニケーションや雰囲気、面白さを実践を通して学べたことが大きかったなと感じます。   *「妥協しない気持ち」を学んだふくださん(@fuku.r_30) ー写真合宿で一番心に残っていることは何ですか? ふくだ:洋兵さんが複数名での撮影の際に「ここでいいや」じゃなく「ここで撮りたいという意思」が大事だとおっしゃっていました。 ぼくは大勢の人がいる場面では遠慮してしまうことが多かったんですが、妥協しないという考え方を身につけることができました。   ー合宿中はもちろん、その考え方を学んだことで、終了後に何か変化はありましたか? ふくだ:まず、もっと純粋に写真を楽しもうと思えました。 どうしてもSNS上だといいね数やフォロワー数に翻弄されてしまいますが、「自分はなぜ写真を撮っているのか」が少し明確になったことで、自分の撮りたい写真を目指せるようになってきました。 また、リアルな場で寝食を共にした仲間とは、今でも一緒に撮影に行くなど、大人の遠足のような体験が、コミュニティをつないでくれています。 そんな仲間となら少し冒険できるかなと、色々なスタイルの撮影に挑戦できています。     ◆アーティストからのメッセージ 合宿や教室に参加して学ぶことって技術だけじゃない。 それが写真を上手くなる、というか納得のいく写真が撮れるようになるポイントでもあるかなと思っています。 ボクは料理人をしていたのですが、師匠から学ぶレシピって塩の量は「これだったらこれぐらい」だし、煮込む時間は「これがこんな感じになってきたら」だし。   でもそれってほんとそうでその時の気温、湿度、食材の水分量、糖度、など状況に合わせて変えていかないといけない。 だから師匠のそばにいて師匠の感覚を盗み真似しながら自分の感覚を研ぎ澄ましていって上手くなる。 写真にもそういう部分があってはっきりとした答えなんてないからこそ上手い人の感覚や思考を近くで見たり聞いたり真似して身につけるってのが大事だと思っています。 ただ、もちろん感覚ではない技術を勉強する必要もあります。 CURBONでは様々な種類の写真教室があります。 なので今欲しいものは何か、感覚なのか技術なのか仲間なのか。 そこを理解した上で教室の種類を選んでいただけるともっと満足のいく写真ライフを過ごせると思います。 「やってみる」も大事です。   ◆編集後記 いかがでしたか? CURBON写真合宿は、ただ写真を学ぶだけではなく、仲間ができる、つながりができることが人気です。 でも、「いきなり合宿や写真教室に参加するのは自信がないな。」そんな方には、お家で学べる動画講座もご用意していますので、まずはこちらで学びを始めてみませんか。   writer:東 Illustrator:伊藤
CURBON写真部活動報告|BBQイベントを開催しました

CURBON写真部活動報告|BBQイベントを開催しました

2019.09.11
CURBON写真部では、部員同士の交流を深めることを目的とし、定期的にイベントを開催しています。 8月は、部員全員を対象としたBBQイベントを、関西/関東それぞれで開催しました。 関西(2019年8月17日) CURBON写真部初のBBQイベントを大阪の服部緑地公園にて開催しました。 天候にも恵まれ、まずはみんなで自己紹介。 今回はカメラをまだしたことない部員も参加してくれていたため、みんなでお肉を焼きつつ、なぜカメラを始めたのかなどの話で盛り上がりました。 美味しいお肉を食べた後はお待ちかねの水遊びの時間! カメラが濡れない水遊びの中に「ホースを使ってどうやったら水をうまく撮れるだろう?」などの会話も生まれやっぱりみんな写真が好きなんだと感じました。 全員でずぶ濡れになって騒いだ後は、残った焼きそばをつつきながら、夕暮れ時の光を捉えるポートレートを撮り御開きとなりました。   関東(2019年8月24日) 関西に続くBBQイベントが関東でも開催されました。  これまでの関東のイベントは大学生が多かったのですが、今回は高校生の参加者も多く写真部の広まりに期待を感じました。 皆で手分けをし、バーベキューの準備開始! 火つけ担当の男子メンバーはとても大変そうでした...(笑) そして準備が整い、いざスタート!みんな、勢いよくお肉に食らいつていました! おなかがいっぱいになると、それぞれカメラを持ち始め撮影タイムがスタート! 最後はみんなで仲良く集合写真◎ 今後もCURBON写真部では写真で繋がることをテーマに日本一の写真部を目指します。 写真部部員は随時募集中です!! 入部はこちら